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妹が大病を患い、数年の闘病を経て鬱の診断を受けました。
家事が何も出来なくなり死ぬことしか考えず 今、こどもと共に我が家におります。 仕事に忙しい旦那様では支えきれないのと・・ 妹の病院が実家より私の家からのほうが近かったので・・
ケセラにも顔を出していますが^^; 私が理解しているかといえばNOかも知れません。
はたから見れば怠けているだけです。 自分の子供の食事もつくれない・・起き上がれない テレビを観ること、ケセラを覗くこと、通院すること 以外は身だしなみも起きた時のままだったり^^;
本当に動物の「なまけもの」のごとく まったりしているだけです。
頑張る気もないので「頑張れ」とは言いません。 大変な思いをして何度も苦しい手術を乗り越えてきた・・ じゅうぶん頑張ってきたんです。
末っ子で甘えんぼの妹だから「しかたないね〜」という 姉心。でも・・理解なんて出来ないですょ。
一緒に心療内科に通ってますが・・ 「鬱ってぜいたくな病気ですね〜」って先生に言っちゃいますもん。 妹は嬉しそうにしてますが・・・
人間、誰だって精一杯頑張って生きてます。 鬱になる人はじゅうぶん頑張って限界を超えたのかといわれれば そうじゃないと思う。 ただ単に人間としてのキャパの差です。 自分でもわかってるけど妹は器が小さくて 現実を受け止められない結果の発病だったと思います。
薬で実際、「死んじゃいたい!」と暴れなくなったので 確かに鬱なんでしょうが・・・ グダグダいうなら自分でやれよな〜と思う時も多いです。
そういいながら仲良く!?暮らしているのだから 理解しているのかと思いきや・・・ 鬱ではない私にしてみると『贅沢病』の感はあり・・・ 決して理解は出来てないんだろうな〜と思います。
では、今から末息子と甥っ子のお風呂を覗いてきます。。 ちなみに「今これケセラに投稿するよ〜」とTV観てる妹に 見せたら・・・「あはは、そうそう怠け者病なの〜」と ソファに倒れこみました。
近隣に住む私の義両親との夕飯は妹には苦痛のようで 部屋から出て来れませんが・・・ 帰ると楽しそうにリビングでくつろいでます^^;
余命を宣告された妹にいいたいことは・・ 鬱になっても自分の寿命を自分で縮めるなよ!ってことかな。
健康な人間に鬱のつらさはわからないでしょう。。 頑張るなというのは・・そうするのが一番と思う諦めです。 |
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