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hanaさんと御家族の心労、お察しします。
お母様が昼夜逆転の状態になっておられるのは 認知症状だという見解もあるでしょうが もし他に認知症状が見られなければ、 「せん妄」かもしれません。
せん妄は体内時計がうまく働かず、 夜になっても眠れず、見えないものが見えたり、 聞こえない者が聞こえたりして混乱を招く状態です。 そして夜中に相手をしないと怒り出すのは、 脳梗塞の後遺症によって感情がうまくコントロールできない可能性が考えられます。 (急に怒りっぽくなったり、涙もろくなったり)
今のような興奮しやすい状態では シュートステイの利用は少しリスクを伴うかもしれません。 hanaさんが心配されているように納得しないでショートに入ると 更に混乱されて、帰ってきた時に症状が悪化する可能性があるからです。 ただし、お父様とお姉様がかなり限界状態にあるのなら 家族の介護負担の軽減のためにショートを利用するのはやむをえないと思います。 どちらを優先するかは御家族でよく話し合いが必要だと思います。
お母様は現在何か介護サービスを利用されているのでしょうか。 でしたら担当のケアマネージャーさんに相談する事をおすすめします。 もしケアマネージャーさんがいないのなら、 市町村の福祉課か地域包括支援センターに相談するのが良いかと思います。
まずは規則正しい生活リズムを取り戻す事が大切です。 そのためには「日の光に当てる」ことがとても有効だといわれています。 お昼間天気のいい時には散歩に出かけたりされると効果的です。
介護職として一般的なアドバイスしかできませんが、 お母様も御家族も安心して生活できる日が早く来るよう お祈りしております。 |
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