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以前も投稿させて頂き、母と弟の在宅介護していますが、毎日問題発生でとても疲れます。とうとう、突発性難聴も発症してしまいました。それでも介護は休めません。
ずっと前から母を施設に入れることを考えています。しかし、まだ63歳で介護保険が適用せず、障害年金でも厳しい費用が必要です。母の事を思うとやはり施設はかわいそうだと思いますが、現実問題かなり家族は負担を強いられます。弟の知的障害もかなり深刻です。 介護は楽しみながら子育てのように、とある本を知人にプレゼントされて、確かにすばらしい本です。自分を育ててくれたことへの恩返しだ、仕事との両立もうまくこなす方法、介護食など色々書いてはありますが、私には無理です。
子育てしたことないけど、介護とはちがうと思います。産んで育ててくれたことには感謝していますが、子供が介護して当たり前という考え方はどうなんでしょうか。現実、自分の生活や時間はすべて犠牲にしています。週末の休みも全て、介護で終わってしまい、友人の誘いや行事事も断り、今では仕事と介護での毎日です。
考え方は人それぞれだと思います。私もできれば親と一緒に過ごせる時間も長くないこともわかっているので、なんとか頑張りたい。 母は元来、我の強い性格と好き勝手なところがあって脳梗塞で、よけい強くなり、痛みが辛くなると私に「死ね」、口癖のように「あんたは子供を産んでないからわからん、この痛みはわからん」もう聞き流していますが、正直、腹が立ってしかたないです。母親が言う言葉か耳を疑います。放置してやろうと何度思ったことか。 介護はこれからも大きな問題でしょう。私は若い時に介護を経験してよかったかもしれません。すみません、愚痴ってしまいました。 |
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