 |
葵さん、こんにちは!
今回の餃子の件は本当に大変なことになってますね。 餃子自体にというより袋についていた?という話になってきていますが、不安ではありますよね。 生協も皆安心、安全だと思い込んでいる方が多いのは良く聞いていました。 学生の時はアパート近くにあったので買い物はよくしていましたし。
私は結婚してからほとんどといって冷凍食品、惣菜は食べていません。 外食もほとんどしないです。 基本的に節約のためでもあるのですが、最近は自分で作った方が新鮮なもので美味しいものができるから、が理由になってます。
餃子は実家の頃からずっと具から作っていたし、野菜は地元の農家の作ったものを産直所で買ったり、実家から送られて無農薬のものが多いです。 ベランダで多少野菜は作ってます。 米も実家からもらっている減農薬米。 パン、お菓子も自分でほとんど作っています。 牛肉もBSE問題関連で国産かオーストラリア産のみ食べています(私は米国牛肉の基準は信用できない)。 魚も国内産のもののみを選び、たまに釣りに行って釣った魚を自分でさばいて食べます。
中国産のニンニク、生姜も以前は使っていましたが、国産の方が美味しいので、数年前から地元の産直所で買うようになっていました。 今はほとんどのものは国産、特に地元の新鮮なものを選ぶようにしています。
日本は最近特に農薬については厳しくなって、残留農薬が基準以上だと市場には絶対出せず、全部廃棄されてしまうそうです。 基準農薬では防除が大変で、ハウス内で虫や病気から保護しながら育てないといけないくらいになっているようです。日本の農家の努力は大変なものだと感心してしまいます。 農薬をかけないと毎日虫とりをしないといけないくらい沢山虫が発生するし、無農薬の実家からの野菜には必ず青虫付です(私は虫は全く平気)。
高校まではかなりお弁当に沢山冷凍食品が使われてたし、学生の頃は外食ばっかりの生活だったので、将来のために今後はできるだけ自然で健康的な美味しい食をしたいなと思ってます。
おかげで我が家では最近の偽装問題はあまり影響ないのですが、やっぱり体調が悪い時などは誰にも頼れないし、便利なものに頼らざるを得ない時があるので、不安です…。
加工食品はいくらでもごまかせるし、化学合成調味料、添加物で食味の調整はいくらでもできる時代。 怖いと思います。でもその実際は一般には知られてないように思います。
先日、いただいたアメリカ産のぶどうを「おいしくないけどもったいない…」と思って冷蔵庫に入れておいたら1ヶ月くらい全く腐らず見かけは全く変わりませんでした。 全然腐ってなかったけどどれだけの保存料が使われているんだろうと怖くなって捨てました。国産のぶどうは1週間ももたないのに。
普段は自分で選ぶこと、自分で作ることによって危険はある程度回避できるように思います!
日本人はせっかく繊細な味覚と素晴らしい和食文化を持っているのだし、手作り、国産を見直してもっと自分で作るようになるといいのにな〜って思います。 |
|
| |
|