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アロハさん お久しぶりです。
九州方面と言っても、私がお勧めできるのは鹿児島の食べ物です。 (@⌒ο⌒@)b 前の方も書かれていましたが、やはり「かるかん」は美味しいですよ。雪のように真っ白でふんわりした中にも、上品な甘さがあります。 初雪のような雰囲気のカステラみたいなお菓子です。 あんこの入ったお饅頭も良いですが、私はカステラ状になったのも好きです。
そのほか、「灰汁巻き(あくまき)」地元の人は、昔「ちまき」といえばこの「あくまき」を指していました。 これは、あく汁にもち米を1晩浸し、竹の皮につつみ蒸したもので、5月の節句の時に作っていましたが、今では一年中売っています。
「いこもち」なども地元でないと手に入りませんが、もち米の粉で作った蒸し菓子です。
それと、お菓子では有りませんが「豚味噌」も忘れられない郷土の味です。 豚肉と色々な野菜のみじん切りを炒め、砂糖と味噌を入れしっかり炒めたもので、そのままご飯の上に乗せて食べても食が進みます。 蒸した茄子や、素揚げした茄子と一緒に食べても絶品です。
この豚味噌は結構長持ちしますので、むかし私が関東地方の大学に行っていたとき、母がよく送ってくれていました。 ホームシックになりがちだった私が、涙と共に食べていた母の味です。
「所変われば品変わる」といいますが、今では色々な有名なお菓子や食べ物が、すっかり全国区になってしまった感があります。 それでも色々な所へゆくと、その土地ならではの味わいのある食べ物に出会えるのも、旅の楽しみの一つですね。 |
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