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私は家庭教師やら塾講師をして、結婚後は公文も教えていた経験があります。他と違う公文の一番の特徴は絶対先生からヒントを与えないのです。100点になるまでは、何度も同じ用紙が与えられます。これはつらいです。見ているほうもつらいです。でも私がいた教室では誰も泣きません。低学年でもぼやきながら、その子なりに考えて答案を提出します。これは自分で考える力が断然つきます。そして、公文はできる子は小学生でも高校生の問題を解いたり。算数にしても1000段階ぐらいにレベルがあります。隣にライバルがいたりしたら、泣き言なんて言ってられないのです。ライバルには先を越されたくないですもん。私事ですが主人が公文の県大会で3位だったとか。眉唾程度に聞いていましたが、一度取り組みだしたときの集中力は凄いものがあります。高校でグレてほとんど学校に行っていなかったのですが、30歳を超えて急に職種が変わり大卒に物理を教えています。やっぱりぼやきながら、それでも理解して教えられる脳になっているようです。 習い事が多いとお考えのようですが、習い事はそのうち芽が出るもの、特に興味があるもの、そうでなものに自然と分かれていって、伸びないものは淘汰されていくとおもいます。空手の有段者も潰しきくし、礼儀作法は就職してから大切。なにより子供のやりたいことを見極めてあげるお母さんの目を大切にしてください。 読みつらくてすみません。 |
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