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息子さん、がんばって一山超えたら、目の前にさらに高い山がそびえたっているのをみて「もう限界・・」とつぶやいたのでしょうね。有名な難関校なら、秀才がそろい、中には天才か?と思われる人もいるのでしょう。そんな中でよい成績を治めるのは至難の業・・でも、もう後戻りはできないことは、息子さん自身もよくわかっているはず。そのうちに意を決して、一歩一歩登り始めると思います。
「親は見守るしかない」本当にそのとおりだと思いますよ。今回は親が背中を押すのではなく、自分で踏み出すことが大事だと思います。今はちょっと息抜きの時期なのでしょう。成績が低迷してるかもしれませんが、目先にとらわれず、休息が必要なときはペースを落としたほうが長い目でみたらいいと思います。
親の意向を鵜呑みにしている時期から、自分で考え、人生を選んでいく年頃。親に促されるより、自分の意思で努力するほうが、その後ずっと頑張れます。
今はその過渡期。多くを求めず、暖かく見守りましょう。温かい食事、温かいお風呂、暖かいお布団、ねぎらいの言葉・・学校ではきつい山登りをしてるのですから、家庭は逆にオアシスのようであってほしいです。
息子さんは本を読みますか?受験とは無関係に人生にとって益となる良書を読むのも、気分転換になり、視野も広がっていいですよ。
世の中、努力ではどうしようもない世界もあります。息子さん、競争に負ける可能性もありますよね。(でも努力は大事)ただ思うんです。一番幸せなのは、自分に合った世界で生きること。けものは森で、魚は海で、鳥は空で。息子さんが自分の世界を見つけ出せるように、助けてあげてください。
説教がましくなってしまい、失礼しました。 |
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