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先日の参観日。授業参観が終わり、担任と保護者とのミーティングがありました。
先生は、クラスに溶け込めていないで心配してる子について話しました。先生なりにとても心を砕いて、いろいろ声かけしたりしていることを話しました。
「うんうん わかる。親もさぞ心配だろう。」と思いました。最初は。
・・・・でもね、1時間以上その話を延々と(同じ内容の繰り返し)時間無制限にって、ちょっとおかしくない?って感じでした。
他にも話さなければいけないこといっぱいあるでしょう?勉強のこと、もうすぐある修学旅行のことなど・・
お母さんたち、みんな押し黙ってイライラしている様子でした。勇気あるお母さんが「今日の会は4時までとなってますよね?時間を守るようにしてください」と意見しましたが、「はい。そうですね。それでね〜・・・」とまた延々と続きました。
子供たちは忘れ物をしても、しかられません。注意をして、学校が嫌になってしまっては困るんだそうです。良いことをしたら褒められます。悪いことをしても、その子のよいところを見つけて、褒めてもらえます。褒めてほめて、人はのびるんだそうです。
頑張ったことを褒めればそりゃー嬉しいし、達成感もあるでしょう。でもたいしたことないことまで褒められるのって、逆子供を腐らせるような気がします。
ぬるくて馴れ合ってて気持ち悪い・・私の正直な感想です。
殴れとか、怒鳴れとかじゃないんです。もっと真実を子供たちに教えて欲しい。
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