| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
子供が産まれた時から、どこで情報を仕入れたのか(病院という噂もありますね)子供の名前でどんどんDMが届きます。
その中のひとつ、大手の通信教育の案内に、紹介DVDみたいなのが入っているのが最近立て続けに送られてきています。 内容がストーリー仕立てで、子供にもわかりやすいように、夢や希望、仲間と協力、など盛り込んでるんですが、毎回突っ込みどころ満載のDVDに「ちょっとまって」な気持ちです。
ストーリーのひとつは、音楽会を前にして最初はばらばらだったクラスがひとつにまとまって、会は大成功、みたいなやつなんですが・・・ 音楽会のクライマックスで、こつこつ練習していた子が選ばれてソロパートの直前に、バチを舞台の下まで落としてしまい、「もう無理」みたいな雰囲気→主人公の子が、舞台の下までその子のバチを拾いに行き→クラスの子が拾った子と落とした子の間に一列に並び、バチを手渡しリレーして演奏再開→演奏大成功、先生も保護者も涙の大拍手。みたいな・・・
折しも、我が子の発表会が来月。 子供もバチを使う楽器を使います。 これを見て、「子供が(ヒロイン気取りで)バチを落としてみたくなっちゃうじゃん!」と思ったのは私だけでしょうか・・・? 大人だったら、「んなアホな」と思うような内容でも、子供って結構影響受けます。 空を飛ぶ、とか、物が心を持って動き出す、みたいなファンタジーは夢があっていいね、でいいんでしょうが、変にリアルの部分の茶番が気になります。
他の話しでも、まず時間を守らせるという課題を主人公に与えておきながら、別のシーンでは「もう時間切れ」という出題者に対して「まだ時間切れじゃない!」と出題者の足にとりついて力で止めようとするマスコットキャラクター。 そんな仲間のキャラクターがはじき飛ばされてぼろぼろになっていても「もう少し、もう少し練習すれば、挑戦できそうなのに・・・!」と練習を続ける主人公、アイテムで力をつけて再挑戦するも、出題者の「時間切れ」の言葉に「ぼくに負けるのが怖いのか?!」とむちゃくちゃなごり押し。 そもそも、主人公ひとりの力で挑戦、という条件なのに、キャラクターがいなかったら全然クリアできないくらい助けまくられてるし、「ぼくは、諦めない!」とかも、時間制限や仲間の犠牲を無視してまで?と、疑問だらけです。
教材自体を批判する気はないんですが、どうもこの勧誘DMはいただけないなぁ、と思ってしまったのでした。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|