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他のお宅は?と思う気持ち、よ〜くわかりますが、ダイヤモンドさんのお宅にとっての必要額がいったいどれくらいなのかをまず、調べないと・・・
貯金がどの程度あるのか・・・ 住まいは、持ち家なのか・・・ 遺族年金はいくらもらえるのか・・・ 入院したら、いくらあればいいのか・・いつまで、保障されればいいのか・・(高齢になると、国がお金を出してくれる制度があるので、それまでの間を考えればいいのですが・・・今は、赤字続きの日本なので、どう考えるかですが・・)
そういうことを調べてくれるところに、相談したほうがいいと思います。
うちは、アリ○の代理店の方の紹介でいろいろ入っています。代理店では、いろいろな保険会社の商品を扱っているので、必要金額がわかれば、それに見合った商品をすすめてくれます。「死亡保険に関しては、〜会社がいいけど、医療保険に関しては、〜会社の商品の方が、保険料が安くて、内容が充実している」という感じに話がすすんでいきます。
その代理店の方に、貯金額や収入など、家計状況を話し、すべて計算してもらってから契約しました。
なので、独身の頃に、保険の営業さんから勧められた時のような不安はありません。
(ただし、アリ○の場合、もらえるかどうかの不安は確かにありますので、生協や、他社の保険少しずつ入っています。)
ちなみに、主人の死亡保険は、年々補償額が減少していくタイプ(一時金で受けとることも可能ですし、毎月、定額を長期にわたって受けとることも可能)で、入院特約、一日4000円(終身保障)のついた保険で、保険料は、6362円です。 しかし、今の年齢では、一日、4000円では足らないと判断したので、別に、医療保険にも入っています。 医療保険は、入院給付金の日数が120日で、一日、6000円(70歳まで)受け取れるもので、保険料は3426円です。
私自身は、働いていないので、死亡の補償より、医療保険を中心に考えています。 入院費だけを考えれば、一日5000円でいいみたいですが、生活費、食費がたらないと思うので、その分を上乗せして、一日7000円の保障にしています。保険会社は、ひま○り生命です。 2000円を30日支給・・・6万あれば、たとえ、毎日、主人と、子どもが、お惣菜の生活をしても、今と同じ生活レベルで暮らせる計算になったのです。
保険診断サービスをしてもらって、無駄を探しだせれば、不安も減ると思います。 たしか、郵便局や、生協でもやっているはずです。家にある、保険証書を持っていけばいいはずです。
それと、一年間、どの程度の出費がすのかを把握をしてください。 万が一の時、今と同じ生活レベルでいたいのかどうかです。
ご主人が亡くなった場合は、給料は入ってこなくなりますが、こずかい、食費など、使わなくなるお金が発生します。 また、家族の誰かが亡くなれば、旅行やレジャーなどに出かけることも減るとおもうんです。 お子さんが、学生でいるうちは、お金が必要ですが、社会人になれば、出費はかなりへるので、必要補償額は、さらに減ります。
入院した場合は、給料が減るかもしれないので、その分を、保険でカバーできるようにしておく必要があります。
いろいろなことを考えないといけないので、保険って難しいと思います。 でも、プランナーさんに、いっしょに考えてもらうことで、自分の中で、答えが出ます。営業マンに聞いたのでは、その保険会社の保険を勧められるだけなので、止めたほうがいいと思います。
(自分のために、プランナーの資格を取ろうかな?と考えている私なのです)
元生保レディーの方から聞いた話なんですが・・ 今の保険を下取りして、新しい保険を契約する方法がありますが、それって、その会社に利益をもたらすシステムなのだそうです。もし、切り替えるなら、新しい保険に入り、そのあと、今の保険を解約する方がいいのよ!と説明されました。 |
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