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一年を通じて、株を保有している企業から、 様々な株主優待が届くのですが(特に6月と12月が多い)、 中には、全く不要なものもいくつかあります。 一番困るのが、好みに全然合わない自社商品、一例を挙げると 某IT企業のでっかいロゴ入り玄関マット、化粧品メーカーの 合わない化粧品セット、好みじゃないTシャツ、銀行からは嫌いな 食品の詰め合わせ(酒や和菓子などの地元特産品)、CDやDXD・・・ 枚挙にいとまなし、送られてくるダンボール箱を処分するのも 一苦労だし、これらの品を、いろんな人にあげてますが、 それもだんだん気が引けて・・。 捨てればいいのですが、新品のものを捨てるのはもったいない ような気もします。
あと、近所に店舗がないチェーン企業からの食事券や商品券、 映画試写会、遠い遊園地の招待券(サ○リオ)等のチケット系。 でもこれは捨てればいいので、まだましです。
思うんですが、企業も自社のPRのためとはいえ、これらは株主の 嗜好や居住地を全く無視した、優待ではなく単なる商品の 押し付けです。 これらにかけるコストを、配当にまわして欲しいという株主も 私だけではないでしょう。 株主優待目当てで株を買うわけではないので、本当に迷惑です。 一度、いらないと、ある企業に伝えましたが、1年後にまた届く ようになって・・。
このような不要な優待品、どのように処分されてますか? 開けて「何これ〜!?」っていうような物、多いと思われ ませんか? もちろん、数社のお米や、ダ○ドードリンクの飲料セットのように と〜っても重宝する優待も多いのですが。 いいアイディアお持ちの方、教えて頂きたいです。 |
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