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以前に何度か姑の借金(旦那名義で勝手に作った等)について書き込みさせてもらっていました。
旦那名義で作られた借金については私たちが責任を持って支払うようになり、毎月きていた督促の電話も来ないようになりました。 何度も対立していた姑とは、私も『作ってしまった借金はもう仕方ない』と、なるべく家族が平穏に過ごせるよう、対立することもほぼなくなっていました。
そんな中で昨年末同居していた舅が他界し、わずかながら死亡保険金も入ってきました。 私たちもそれほど貯金があるわけでもないので、情けないですが父のお墓と一周忌はその保険金でまかなう予定でいました。 保険金は姑名義でしたが、渡したら使ってしまうのが目に見えていたので、通帳・カードは私たちが管理していました。
しかし、それに納得できない姑が親戚に『通帳取り上げられた』などと言いふらし、姑の借金を知らない親戚が『それはおかしい』と言ってきました。 そして旦那が『通帳は渡すけど、それを使って墓代や一周忌ができなくなっても俺は知らない』を条件に姑に通帳・カードを渡しました。 その時点(4月)で、残金は140万円でした。
その後、5月に旦那が通帳チェックをすると残金120万円。 減った理由を聞くと『義姉(娘)と叔母(姑の姉)に貸した』とのことでした。 すぐに返ってくると言っていたのですが、先日再び通帳を見ると残金は105万円。 今回は家のローンの足りない分に使ったとのことでした。
まず、義姉と叔母は姑と同じく借金まみれの人たち。 そんな人に簡単にお金を貸して、返ってくるわけがありません。 そして今回は家のローン(返済は月5万)に使ったと言っていますが、食費・灯油代は私たちが支払い、それ以外に姑に6万円を入れています。 水道光熱費・電話でちょうど3万位なので家賃として3万は入れてることになります。 姑の収入は年金だけですが、舅の遺族年金で月額5万円以上増えています。 姑の負担額は家のローンの差し引き2万円位なのに。
恐らく使い道はパチンコや健康食品にです…。 こういう人は、どんなお金でも手を出すんですね。 旦那は『親父には本当に申し訳ないけど、墓にはまだまだ入れないか、一周忌はできないと思う。親戚には全ての理由をお袋から説明させる』と言っています。 私を可愛がってくれた舅を失った分、姑も大事にしようと思っていたのに、こんなことで気持ちがすっかり失われてしまいました。
お金にだらしない人って、76歳になっても治ることはないんですね。 |
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