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サブジャンルは気にしないでください。
1週間くらい前に、飼ったばかりの猫が心臓に疾患があって今後どうしたらいいか相談させていただいた者です。
1月にうちに来たばかりのチンチラゴールデンのナナ(猫)は少し前に、近所の動物病院で心臓疾患があると言われていました。ペットショップにそのことを伝えたところ「健康な同じ種類の猫と交換します」と言われ、割り切って考えることも必要なのかと泣き泣き1週間前に相談として載せていただきました。
あの後、ナナは大きな大学病院に検査に行きました。 検査の結果はやはり心臓にいくつかの大きな先天的な疾患があるということでした。
心臓の壁に穴があいていること… 今後その穴は大きくなるかもしれないし、小さくなるかもしれない
心臓の弁がダメ… 血液が心臓の中でとどまってしまっていて、新鮮な血液が送り出されていない
先生の話によると、このように心臓が悪い子を長生きさせたい(というか、普通に生きさせたい)なら、ケージの中で普段大人しくさせていることということでした。
前の書き込みで、割り切って他の健康な猫と交換することも考える必要があるのかもしれないとも書きましたが、あれからうちの家族は考えて、やはりナナを他の猫と交換するなんてことは出来ないということで、どんな検査結果が出ようとも、もううちで一生飼うと決めていました。
それでも、やはりとても重い心臓疾患があるということが分かったことで母は先生の話を聞きながらこらえきれず泣いていたそうです。一時は「冷静にナナを交換してもらうことも考える必要はあるかもね」と「ナナを返すのなんて嫌だ」と泣く私に冷静にそう言っていた母でしたが、やっぱり母は母でした。私よりも多分ナナのことを強く思っていたんでしょうね、最初は冷静な母でしたが、いざそんな結果が出たら冷静ではいられなくなったと。冷静に返すことも考える必要もあるかもね、と言った母を冷たいと思いましたが、やはりそうではなかったとこんなところで嬉しいと感じるのも変ですが、嬉しく思いました。
話がズレましたが、ナナを長生きさせるためにはケージの中に常に入れていなければいけないということでしたが、私たち家族の結論は
今まで通り家の中を好きに走りまわらせたまま飼う
ということでした。狭いケージの中で長生きしてもナナも嬉しくないよね、と思ったからです。ペットショップの狭いケージの中から、我が家の居間に来てナナは嬉しそうに部屋じゅうを駆け回っていたので、たとえ短い人生でもこのまま楽しい生活を続けて欲しい、そう思ったからです。
こういうこてで、ナナはこの先何年生きられるか分かりません。何年どころか明日逝ってしまうかもしれない(心臓が悪い子は急にパタッと急死してしまうこともあるので)。それでも、その日その時まで、ナナが「楽しかった、私たち家族に出会えてよかった」と思えるように精一杯愛情を注いでナナと暮らしていきたいです。
貴重なアドバイスをくださった方、ありがとうございました。 |
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