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出来れば飼って欲しくありません。
私の弟は統合失調症という病気を患っています。 ある日、その弟が「犬が飼いたい」と言い出しました。 理由は「癒されるから」です。 もちろん自分が全て面倒をみる、 散歩をするから自分の運動にもなるし、と、 張り切って子犬を連れてきました。
その後、弟がしたこと。 気が向いた時に 撫でるだけ です。
その子の世話は、私達、他の家族がしています。 もともと動物好きの家族でしたから (過去に猫ちゃんを何匹も飼っていましたし) もちろん大切に大切に育てています。
ペットは、人間に沢山の喜びや癒しや楽しさを 与えてくれます。 本当にかけがえの無い存在です。 欲しいと思えば簡単に手に入るペットですが、 彼らも生きているんです。 毎日ご飯を食べ、ウンチやおしっこをし、 朝晩お散歩をして、追いかけっこをして一緒に遊び、 他のワンコと交流したり、ブラッシングをしてやり、 顔や背中のマッサージをしてやり・・・ (ウチの場合ですが^^;) まあ、とにかく365日生きているってことです。 盆も正月もありません。 雨が降ろうが雪が降ろうが自分が具合が悪かろうが、 ペットは生きているんですから、ペットの世話にお休みは無いんです。
私はワンコや猫ちゃんを飼う時に、 「一生大事に飼ってあげられるだろうか」とか 「好きになれなかったらどうしよう」とか 考えたことありません。 1つの命を家族に迎えるわけだから、 その子の一生を大事に飼うのは当たり前だし、 そもそも好きじゃなければ飼わないし。。。
そういう事に不安を感じるのなら 飼うのは考えて欲しいな、と思います。
あやのっちさんが具合が悪い時に 代わりにペットの世話をしてくれる人が近くにいますか。 あやのっちさんがどういうご病気を抱えているか分かりませんが、 精神疾患の家族がいる者として、症状の波が分かるだけに 毎日継続的に続く動物の世話をあやのっちさんが一人で出来るのか心配です。 また、ペットの世話をすることが返ってストレスにならないとも限りません。
お子さんが出来れば、ペットの世話はさらに負担になることでしょう。
あやのっちさんは、優しいんですね。 だからワンちゃんを飼いたいという欲求があっても、 その子のことをちゃんと面倒みれるのか、 その子が不幸にならないか心配してるんですね。 ワンちゃんは確かに癒しを与えてくれるかもしれませんが、 病気を治す事とつなげて考えない方が良いかもしれませんよ。
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