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今、プレーリードック(3月で6歳の男の子)を 飼っています。
小さい頃はやんちゃでどうしようもなかったプレも 適度に落ち着き、マイペースで遊んでいます。 しかし、来年の3月か4月に引越しの 話が持ち上がりました。 行き先はフィリピンのマニラで期間は3年間です。
そしてフィリピンの動物局に連絡などして 1月に書類を先方に送る予定になっていました。しかし、 日本の厚生労働省が気になり、先日、メールをしましたが 返事は無く、今、電話したら「一旦外国に出した時点で 持ち込むのは輸入となるので日本には持ち込めません」と。
プレーリードック(リス)は私の購入した翌年から アメリカで野うさぎ病を媒介したとかで(本当かどうか不明) 輸入禁止になっています。今後も輸入規制をとく予定はないとのこと。
「マニラで野うさぎ病とかペストとか関係ないと思いますが」 というと「プレーリードックは狂犬病に感染する危険が あり、持ち込みが禁止されているんです」と。 一旦国外に出したら帰国時は個人の所有ペットであっても 輸入の扱いになるとか。 「なら狂犬病の予防接種を打っていけば大丈夫なんじゃ ないですか?」というと「そういったことでの 持ち込みも認めていません」と。あちらがだめとする 狂犬病の予防接種を受けたとしてもプレの帰国は できない、と。今、こうしてメールを書きつつ 本当に意味が分からなくなりましたが。 うちはお散歩プレでもないので室内から出ることは ないのですが。。。
帰国のときのプレは9歳くらいです。 一般的な寿命は7-12年くらいみたいで書いているものに よって少しずつ違います。
マニラで天寿をまっとうする可能性もありますが、 生きていたら帰ってこられないということですよね。 すごい残酷な話です。
連れて行くのも置いていくのも飼い主の身勝手な 気がして悲しくなっています。 もし、皆様のお立場ならば里親さんを 今、お探しになりますか? それとも一緒に行きますか? 複雑な気持ちで動揺しています。
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