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どうか皆様のお力をお貸しください。
広島県の廿日市という場所にブリーダー廃業施設に取り残された 100匹近い犬や猫たちが悲惨な環境で発見されました。 施設内は人の背を超えるような高さまでゴミが散乱。 餌も与えられず、骨と皮のようになり狭いケージの中に糞尿とともに放置され飢えや寒さ、病気に苦しんでいます。
広島のNPO団体「みなしご救援隊」というHPでそのことを知り、先日餌と使い捨てカイロ、毛布を車に積めるだけ買い込んで現場に届けてきました。 我が家にも捨て猫を4匹保護して飼っていて、とても他人事とは 思えませんでした。
現場は本当に「ひどい」状態でした・・・。 一体どうしてこんなことになってしまうのか。 涙が出ました。 この子達はこんな風になるために生まれてきたのではないはずなのに・・。 文字通り彼らはお金儲けのための「モノ」として扱われてきたのです。
そしてボランティアの人手も物資もまだまだ不足しているのだと 実感しました。
地元新聞社に記事にしてほしくて連絡をしてみましたが 残念ながら今日の時点では取り上げられていません。 だけど、ブログを自主的に見にいく人を待っているだけでは とても状況は変えられそうもないのです。 だから図々しいながらもケセラに書き込んで全国のたくさんの 方々に知っていただこう、と考えました。
どうかこれを読んでなにかを感じ取ってくださった方、 「みなしご救援隊」の「救援・譲渡」のブログを読んでください。
www.minashigo.jp/
そして、ほんの少しでも手を差し伸べていただきたいのです。 ひとりでは小さなことでも、たくさんの善意が集まれば 大きな力になります。 お金でなくても、餌などの物資でもボランティアでも、 里親さんになることだって。方法はさまざまです。
私も自分にできることを継続していこうと考えています。
皆さん本当にどうかどうかよろしくお願いします。 「辛い」「痛い」「おなかがすいた」と話すことができない 彼らの小さな命を救いたい、残りの人生を少しでも幸せにしてあげられたら と願わずにはいられません。
どうぞ皆様の心に伝わりますように。。。
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