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私の実家で飼っていた猫も最近立て続けに2匹亡くなりました。
ほぼ同時期に飼い始めて寿命も17年、16年でしたからほとんど老衰
のような感じだったのですが1匹目も2匹目も年をとってからがんになってしまい
老齢だしおなかを開けて手術するのは体力がもたないということで
手術はしませんでした。
1匹目は少しづつ元気がなくなり母が仕事に行っている間に隠れるように
して息を引き取ったそうです。
2匹目はおなかに腫瘍ができ表面にまでうんだような状態になって病院で毎日
消毒することしかできませんでした。
私も母もそのとき体力のない猫を病院まで連れて行くのもかわいそうだとか
消毒しても長くないのなら苦しいだけなのかも・・・といろいろと悩みました。
結局悩みに悩んでいる時母が毎日のように夜の消毒を終えて猫を腕に
抱き「みみちゃん。今まで長くお母さんのそばにいてくれてありがとう。
もう十分にがんばったからがんばらなくていいんだよ。○○ちゃん(1匹目
の猫)のところに行ってまた仲良く遊んでね」と言って涙を流したら
その瞬間に眠るように亡くなったそうです。
嘘のような話ですが私はその時初めて猫でもちゃんと言ってることが
分かってるのかもしれない・・・と思いました。
何だか答えにはなりませんでしたがどの選択もその子を思って家族の方
が十分に考えてあげた結果ならきっと間違いはないと思うのです。
そのあたりのことはきっと猫でも心が通じ合っているのではないかと
私は思います。
話がそれてしまいすみません。
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