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さくらママさんこんにちは。 私も同じような経験があります。 今から6年ぐらい前のことですが、11年飼っていたネコがいました。 我が家の家族の中でも私に一番なついていたネコでしたが、この子がなくなる前の8か月前から私は就職のため実家を出ていました。 この子は悪性腫瘍による胸水の貯留で亡くなってしまったのですが、2日に一回は胸の水を抜くために母が病院に連れて行ってくれていました。いつもは夜間でも状態が悪くなれば処置をしてくださっていた獣医さんがその日の夜はは留守だったようで、何度電話をしてもつながらず息苦しい中、母が与えた末期の水を一回だけ舐めてそのあと弱々しい声でニャーと鳴いて亡くなっていったそうです。 当時私は三交代の勤務をしていて、亡くなったその日は深夜勤務明けで、次の日は夕方からの勤務だったので、車で1時間半ぐらいで帰れる実家には帰ろうと思えば帰れたのです。昼間少々悩んだのですが、『眠たいし疲れてるから今日はやめとこう。明日の仕事の後に帰ればいいか・・・。』という結論で帰らなかったのです。もちろんそのネコの状態があまりよくないことは知っていました。でも心のどこかで「まだ大丈夫だろう。」っていう思い込みがあったのだと思います。本当に後悔しました。あの日に帰っていればちゃんと最期を看取ってあげることができたのに・・・。 さらに2年前にも私が飼っていた1才になる前のチンチラちゃんを猫伝染性腹膜炎で亡くしました。この子の最期も母が看取ってくれました。 今では『お母さんには先にあの世に逝った子達がついてるんだから、絶対いい死に方ができるよ。』なんて私の言葉にも笑って答える母がいます。 さくらママさんのお母さまにもしばし時間が必要だと思います。職業柄私もたくさんの方々の最期に立ち会ってきましたが、命あるものの最期を看取るということは精神的にとても大変なことなのです。今は悲しみに暮れる時期でしょうから、お母さまの様子は気にかけつつ、さくらママさんなりにお墓参りに行くなど、お母さまの悲しい気持ちに寄り添っていかれることが一番ではないでしょうか。 |
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