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小さな小さな生き物なのに、こんなにも存在感が大きいと思い知らされますよね。 気配がないだけで吸う空気さえ違って感じる。 生活の中のどんな状況も、なにか物足りなさがあって。
違う生活あったのですから、仕方ないです。 一緒に暮らしている人とは対応が違って当たり前です。 お母様も、悲しみを同じ場所で共有させてあげたかった一心で、 だけど会わせることができなかった悔しさから、 そんな言葉が出てしまうのかもしれませんね。
お母様にはお母様のお気持ちがおありでしょうから、 汲んで言葉にする必要はないのじゃないでしょうか。 「最期まで面倒見てくれてありがとう。お疲れ様。」 の感謝を述べてあげればいいのではないかと、私は思います。
会ってあげられなくても、思いは通じるはず。 こんなに強い思いは、必ず猫さんのひげを引っ張ってると思います。 あまり後悔ばかりしてると、猫さんは天国に行くに行けませんよ。 今は悲しみのどん底だと思いますが、涙が枯れたらその時は、 行き場を失った愛情を通りすがりのノラちゃんに、 優しい目線を注ぐことで生かしてあげてください。
私が犬と通う公園にも、喪失感から抜けられない飼い主さんはいます。 結局、ペットを亡くした悲しみは、何年経っても消えにくいようです。 最終的に悲しみを癒してくれるのは、やはり同じくペットだといいます。 寿命の短い生き物だから、いつかは必ず訪れるのですよね。。
今はご冥福をお祈りいたします。
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