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つらいです…。
こんな事ってあるんですね…初めて知りました。。。
私も犬を飼っています。 寿命や、事故なら、まだ『運命』かと自分自身に言い聞かせ られますが、『殺される』と言う事実は、どれだけ時間が 経っても納得出来ませんよね。 だって、運命を捻じ曲げられたんですから…。
飼い主がどれだけ謝っても、たった1つの命は帰って 来ないんですから…。
しかも、相手が犬だけに、怒りのぶつけようがないのも解ります。 言葉も通じませんしね…。 飼い主は多少、申し訳なく思うでしょうが、犬自身は、 何の事か理解しないでしょうし、その犬に対して、飼い主も 怒らないでしょう。 それに、相手は時が経てば忘れてしまうでしょうし。 一生、心に消えない記憶として残っているのは被害者側。
お母様の「もう犬は飼わない」との言葉、昔の私の母の言葉と リンクしてしまいました。
昔、ハムスターを飼っていた時に、不幸な死を遂げました。 その後、飼った猫も生まれつきの病気で死にました。 その時、ウチの母が「もう生き物を飼うのは止めよう。またツライ 思いはしたくないから」って言いました。
でも、私は今、犬を飼っています。 ツラくなる日が、いつか訪れるかもしれないけど…。 楽しい思い出の方を多く作りたいから、飼っています。
今、家族全体が悲しい・やりきれない気持ちでいっぱいだと 思います。
でも1つ言わせて下さい。
その出来事を「忘れて」と言う事ではないのですが、人間も動物も 魂あるものが亡くなった時、悲しみから、ずっと想い続け過ぎると、 その想いが魂を引いてしまい、天国に昇れないんだそうです。
納得が出来ない、時間が経っても忘れられない出来事です。 だけど、安らかに眠れる様に『送り出してあげる』事が出来ると 良いですね。
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