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小さい頃から実家で、犬・猫ちょっと変わったペットを飼っていました。
学校から帰ると家出したのか帰ってこないとか、朝にいなくなっていたとか言われましたが、死んだのだと、しばらく後で気付きました。
私も、二十歳で飼ったヨークシャテリアが、乳癌になり小型で老犬なので手術は出来ないと言われ通院しました。 獣医さんに16歳で、歯が全てあり毛艶も良く幸せなワンちゃんですね、有難うと言っていますよと…今後、苦しむようなら安楽死も考えて下さい(ショック)と言われ帰り。 朝まで一緒にいましたが、朝方クゥーと泣きギュッと寄って来て死なれた時には、しばらく立ち直れませんでした。
すぐに安楽死を選んだら少しでも楽だったのか、痛くて辛かったのではと思うこともありました。
ふと思い出し涙が出る事もありますし、一緒に暮らしていると子供?と言うか家族ただのワンコではないんですよね。 似たヨークシャが散歩しているのを見ては思い出し、しばらくは悲しいだけですが、その内楽しかった事、大笑いした事、あの時怒り過ぎだったかなとか、色々思い出し笑う事もあります。
原因も分からず突然の事でしたら、尚更ショックで寂しいですね。 しばらくは辛く悲しいだけですが、その内にキュウちゃんとの楽しかった日を思い出し、笑える日が必ず来ますよ。
メスのワンちゃんも分かっていますし、ワンちゃんは敏感に飼い主の気持ちが分かりますので、ままちゃんさんが悲しんでばかりいたら、ワンちゃんも尚更悲しみますのでキュウちゃんの分まで可愛がってやって下さい。 |
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