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2005年に小学生のときから飼っていた猫・ミケが死んでしまいました。 16年、共に生活してきました。 今でも、今も涙が止まりません。 泣く事に酔ってるのか、そんな風に考えた事もあります。 ミケの写真を見ても、心が救われる事は全くありません。 ただただ、今、近くに居ないという事がまだ自分の中で認めきれていないのだと思います。
・・・ペットロス、というものでしょうか。
このままではいけないと思い、ネットで何かないか探しました。 今はすごいですね。 ペットの写真を元に石像を作り、中に遺骨を入れられるよう貯金箱のように空洞を作り、遺骨を入れて「玄関前に飾る」というようなことができるそうです。 ・・・わたしは「ミケが苦しそう」と思い、出来ませんでしたが。 ミケには墓地で眠っていてほしくて。
わたしがミケの死を受け入れられるよう、選んだものがペットの肖像画でした。
肖像画はすばらしいですね。 写真とはまた別の、心に響くものがあります。 ・・・もう、本当に居ないのだと認識もさせてくれました。 当人の心の持ちようなのかもしれませんが、それでもわたしは描いてもらって良かったと思っています。
もし、ペットロスになっている方がいらっしゃいましたら、「ペット肖像画」お勧めします。 少しお高いですが・・・。 わたしが頼んだところはネットショップの「ペット肖像画・gallery−taku」です。
もし、ペットロスに関する何か他に良い情報がありましたらお教えください。 よろしくお願いします。
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