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ミケさん、はじめまして。 約2年前に愛猫くるみを亡くしました。 くるみは里子として我が家にやってきて3日目でFIPを発病、 その後介護を続けましたが2ヵ月後にお星様になりました。
私もミケさんと同じく、肖像画をお願いしました。 私が選んだのはヤマモトユキオさんという画家の方で 元々猫科の動物を描いている方です。 絵画っていいですよね・・・温かみがあって。 届いてみて生き写しのようなそっくりさにただただ泣くしかありませんでした。
私がペットロスから立ち直ったのは最後にお世話になった動物病院の先生方のお陰です。 R先生は動物と話ができるアニマルコミュニケーターで 私はくるみの死後、コミュニケーションを依頼しました。 最近はアニマルコミュニケーターもテレビに登場するようになってきましたね。 くるみが我が家にやってきた理由や、生前思っていたことなどなど、 実際にお話を聞いて納得いきました。 信じる信じないは別として私の気持ちは本当に軽くなりました。 (ただ、コミュニケーションはどのコミュニケーターさんも 原則死後1、2年以内かと思いますが・・・)
今は私の側にはくるみが導いてくれたと言われた2匹の猫を含んだ、 合計4匹+夫婦の生活です。 本当につらかったけども、元気な頃の思い出は全くないけれども それでも今はくるみへの気持ちは感謝の気持ちの方が大きいです。
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