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ここ数年、勤務先等に捨てられる子猫等を保護し里親会が開催される時に連れて行き里親を探しています。昨年は犬猫あわせて13匹の里親さんを見つけることが出来ました。そして今年は現在8匹の子を養子にやりました。 我が家にはすでに5匹の動物がおりますので私の細腕ではこれ以上は増やせません。 子猫は貰い手が少なく、何回も里親会に通って今回は6匹の子が、決まりました。 目が開いて間もなかった子にミルクをやり、病気になれば病院へ連れて行き、育て、キャットフード、が食べられ、トイレも自分で出来るようになった可愛い盛りに養子縁組させます。縁組できないときは自分で生涯の面倒見る覚悟です。
しかしもう今回で最後にしようと考えています。きりがないからです。里親会のオーナーさんのところでは、かわいそうだからとこの活動をはじめ、引き取り手のない子が、犬35匹、猫20匹もいるそうです。個人で出来ることには限りがあるからです。 捨てられた子猫はほうっておけば飢え死に、カラスの餌食、交通事故で、死を待つばかりです。子猫を捨てる飼い主さん、「どうか避妊、去勢をして飼って下さい。」もし子が生まれたら自分で責任を持って養子先を探すなりして欲しいと思います。
一方で自分のしている事に矛盾も感じています。この1匹の猫を助けたために、この猫が、鳥を捕ったり、ねずみを捕ったり、どれだけの殺生をするのかと、命に、違いがあるのかと。猫の命は大切で、鳥は大切でないとか、、、言えないのではないか。 どんな命は大切で、どんな命は奪っても良いのかと花に付く虫を殺しながら考えてしまいます。
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