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子猫育てに里親探し、大変ですよね…。頭が下がります。
私はペット厳禁の借家住まいのため、自宅で保護することが出来ません。なので、近所の餌遣りさんが面倒見ている路上猫の避妊・去勢手術と病気の際の通院を担当(?)しています。その現場以外にも猫は沢山いるのですが、資金も時間も足りません。
こんなことを始めたのは、春先に拾った乳飲み子を1匹も助けられなかったのがきっかけです。ビニール袋に入って捨てられていた、臍の緒が付いたままの仔猫たち…。大半は死後硬直が始まっていて、僅かに残っていた子も1週間もちませんでした。動物病院から退院することなく、目が開く前に死んでしまいました。 ずっと悔やんでいました。入院させたままにしたのは間違っていた、どうせ助からなかったのなら自分で看取れば良かった、と。 ある人に「悪いのは捨てた人、あなたは出来ることをしたのだから悔やまないで」と言われてから、下を向くのを止めました。「そうだ、私に出来ることをしよう」と今は思っています。
mukuさん、無理はしないで下さい。でも「今回で終わり」じゃなく「ちょっとお休み」ではいけませんか? 個人で出来ることには限界があるけれど、何も出来ないわけではない。キリが無いかも知れないけれど、縁のあった子たちだけでも助けられることを幸いと感じながら続けていくしかない…と私は思っています。
犬や猫は、元々人間が飼育して増やして来たもの。その子たちを惨い運命から救うのは人間の役割です。…そうは思わない人が多いってことなんでしょうか。哀しいです。 |
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