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我が家にも仏壇があります。 嫁いだ当初は作法も何もわからず、とりあえず夫に言われてる通りに 最低限の事をしていました。
結局の所しないといけないからする、ではなくて、 御先祖様を思う気持ち、が自然に行為として現れるのが一番だと思います。 造花だと枯れない分、手間がかかりませんよね。 その分お仏壇に向かう回数が減れば 確かに造花が供えてあっても気持ちがないのでは・・・と言われるかもしれません。 でも生花は夏場はすぐ腐るし、正直けっこうお金かかるんですよね。 造花にしてても毎日お水やお仏飯をお供えして手を合わせているのなら それはそれでいいと思います。 でも私もやっぱり造花は供えないかな(^^;
それと仏壇を守っているものの立場から言わせていただくと、 正直仏様の守にはお金がかかります。
伯母様のその仏壇には亡くなった御主人だけが入っておられる、 いわるゆ「新仏様」でしょうか? それともご実家の先祖代々の仏壇でしょうか? もし先祖代々の仏壇であれば、伯母様だけ責めるのも筋違いかなと。 やはりこれも気持ちの問題で親せきも花を持ってお墓や仏壇をお参りするのは あって当然だと思います。 本家がやっているからしなくていい、または本家にちゃんとしてもらわないと、どちらも筋違いだと思います。
私だったら母からそのような愚痴を聞かされたら、じゃ、母がお花を持って行ってあげたら?って言うと思います。(私の性格上)
あとこれはお寺の御住職から聞いた話ですが、 >「連れ添いに気持ちがまったくなく、可哀想だ」と >いつも口を揃えて言います。
夫が入ってる・・・というのは現世に生きる私達の最近の考え方のひとつの傾向ですが、 仏教的にはお墓や仏壇は近い親族だけを偲ぶものではなく、あくまでも●●家の御先祖様を敬うものなのです。 そのために人は死ぬとわざわざ現世とは別に戒名をもらい、そしてその家の先祖としてまつられるのです。
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