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大きな地震の経験から学んだことは
ガラスと本箱が怖いということです。 原則は腰より上に重いものはおかないことです。 飛散する範囲が広いのがガラス(細かいのが2部屋分の距離は飛散します) 頭に落ちてきて怖いのが本やタンスの上のものです 避難場所も2か所位知っておいた方がいいです (地割れしてしまったグランドもありました) 避難場所ですが、どこに避難するかがポイントです
避難した人から聞いた話ですと、 同じ避難場所でも、国から視察がくる場所だと 食事内容や救援物資は豊富ですが、 そうでない小さな避難場所では物資などが 少ない、または届かないので、できるだけ大きな避難場所へ いったほうがよかったそうです。
貯蔵の前にお勧めしたいのは
ガラス戸の食器棚はやめる 寝る部屋には物を置かない タンスは止める テレビは床におく 寝室からドアまでにものを散乱させておかない。 災害時の連絡方法を決めておくこと
地震後にあってよかったものは
ラジオ 携帯電話 手動の充電器 風薬など常備薬 寝室の取れる位置にスニーカー(部屋中ガラスが散乱するため) ビニール袋と新聞(お皿など割れたものを捨てるのと、簡易トイレ) サランラップ 小銭(5万円位 千円札と100円玉 そして必ず10円玉を 準備してください。電話はただになりますが、とりあえず 10円を入れないと使えないのです。使用後には戻ります) 水(一人一日2本×人数×7日分) お菓子(地震後 子供が不安がります、落ち着かせるのに食べさせます) 非常食ですが、これは前もって試食して食べれる物を貯蔵しておく 方がいいですよ(乾パンでも美味しいものとまずいものがあります) おもち(あったかくてすぐ食べれる あったかいものが食べたくなる) 無水米(とぐ水がない場合があるため) 懐中電灯(そして乾電池も十分に貯蔵しておく) 生理用品とおむつ(赤ちゃんがいるとき) シャトルシェフや無水鍋など短時間で調理できるもの コンロ
タンボールとガムテープ → ガラス戸が割れた時の応急処置 避難所では、衝立として使うそうです
食糧や通帳などは取り出しやすい場所においておくこと
ハンマーとジャッキ(下敷きになったときに救助につかう)
まだあると思いますが、ただ東京の場合ですと、 まず避難路の確保と火災への備えでしょう。
関東大震災の時に、なにが起きたのかを以前本で読みましたが、 火事でたくさんの方がなくなっています。 避難路確保と火事に巻き込まれない 工夫を(むずかしいでしょうが)されるのが一番かと。
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