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貸す側にとって、返せる能力があるかどうかが大事なんですよ。
なので、公共料金さえも延滞しているとなると、信用性はゼロに等しい。
しかも、「残っているローンを親から借りて返済」という甘えた考え方では、ダメですよ。
私は父から、「銀行にお金を貸してもらいたかったら、積み立てをして、延滞さず、きちんと支払え」と教えられました。もちろん、他に借金はしないのが最低条件。
「毎月、きちんと口座にその分が用意できる=信用できる相手」 となるようです。
そして、皆さんも言っていますが、貯金はゼロのようですね。
それでは、家は買えませんよ。
私の叔父も、そのことを知らず契約し、まず、最初に手数料のようなものを払うのに、即金で100万いると言われ、それを知らなかった叔父は、私の父のところに、お金を借りにきました。
車のローンと少し違うんです。 同じ感覚でいてはダメなんです。額も一桁違いますからね。
住宅ローンが良くわかる本が売っているので、もう少し、勉強してからの方がいいのではないでしょうか?
、住宅ローンを借りるときに、優遇を受けることが出来る積み立てが、銀行にも、郵便局にもあるので聞いてみてください。勉強の間、ローンを払っているつもりで積み立てをして、200万くらい貯めてからの方がいいと思いますよ。
そういう私も、頭金も貯蓄もない中、借りるお金÷支払い年数で考えていた時期がありました。 でも、そのローンの本を読んで、間違いに気が付き貯蓄してます。
お子さんが幼稚園ということで、早く家がほしい気持ちはわかります。 でも、あせることないです。
小学校に上がり、転校させることがないように、自分達が将来的に住みたい地区でアパートを借りて暮らしていればいいんです。
お子さんに自分の部屋が必要になるのは、思春期になってからで十分と考えて、ちょっと冷静になって、今のお金の使い方を見直す必要があるのではないですか?
せっかく建てても、ローンが支払えなくなったら、その家は、銀行に摂られて、最後には人のものになってしまうんですよ。そうならないためにも、今は、勉強の時期ではないでしょうか? |
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