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私もそうでした。 私は夫を連れて現場検証までしました。 どこで何をして何を買ったとか・・・ 記憶にない。という夫を引きずりまわしました。 でもそんなことをしても、許せるものではないんですよね。 夫は謝りつかれて?逆切れすること数回・・・ そうでしょうね、あんなに詰め寄られたり、暗い家ならそうなるでしょうね。 でもでも、何しても心は晴れませんでした。
しょうがないから偽離婚。 離婚届を役所に出すのではなく、出雲大社まで行って婚姻届と一緒に結んできました。 こんな浮気癖のある人でも、一緒にいたいと思うのかともう一度自分に尋ねるたびでした。 もちろん、離婚届は本物ですから、役所に出せば離婚成立でした。 それをやらずに出雲大社だったのだから、この人と一緒にいたい気持ちは本当なんだろうな。と自分で思いました。
でもそれでも気が晴れず・・・ 結局うちで一大事は発生して(一年半後位)、そんな鬱々している時間も無くなったら、すっかり遠くにそんな気持ちが飛んでしまいました。 もしもそのことが無ければあのまま長いこと鬱々したままだったのかな?とも思います。 時間だけでは解決も難しいものだと思っています。
浮気された側の傷は一生残る場合があります。 不倫している人は奥さんがそんな気持ちになるとは一瞬も思わないでしょうが、そういうこともあるのだと肝に銘じて欲しいものです。 |
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