 |
バリバリ仕事をしていらした時の彼だけではなく、ひきこもってる彼の支えになりたいという、ぷくらさんの気持ちはわかります。
でもそれって、「愛情」ではなく、「同情」ではないですかね?
私は、介護と育児が重なり、気が狂うほどの重度の鬱病になりました。テレビの内容も理解できない、半年間、一歩も外に出れず、ただ座ってるだけ。笑顔ひとつうかべず、当時まだねんねの赤ちゃんの面倒だけは見ていたらしいです。
彼は、自殺願望はないですか? 彼にはご家族、親御さんとかいらっしゃらないのですか?
どのレベルの鬱病だかがわかりませんが、女性を求める欲はあるんですね。
彼が回復したら、ぷくらさんに対してどう思うのでしょうか?
見返りを求めないのであれば、ぷくらさんがおっしゃる、たまにできる支えを、ぷくらさんの自己満足程度になさればいいのではないでしょうか?
鬱病は、患者さんご自身が、ちゃんとお医者様にかかり、処方されたお薬を飲み、だんだんと回復していくものです。
肉体関係をもったからといって、彼が正常な精神領域ならば、ぷくらさんのいう、ちょっとした支えにはなるかもしれませんが、私が病気の時は、「常に」誰かがいてくれないと不安でした。
「人間、死ぬ死ぬって言ってるやつに限って、死んだりなんてしないのよ」 と、夫の親戚に遠まわしに嫌味言われたのを、鮮明に覚えていますが、そんな私でも1年で回復しました。
当時は、「私はもう人並みの普通の生活できないのかな」という思いも、少しずつでてきましたが、人間ってわがままなもので、普通に社会復帰できた今、病気だった頃の自分を忘れたりすること多々ありますし、不満を口にすることもあります。
ぷくらさんが彼を見放せない、その気持ちはわかりますが、今一度、何が大切か、考えなおしてみてください。
回復した彼が、ぷくらさんに対して、感謝の気持ちをもてるかどうかはわかりませんが、それでもいいというのであれば、いいのではないでしょうか?
経験者から言わせていただければ、ぷくらさんの支えは、ぷくらさんの自己満足にしかすぎないし、彼にしてみたら、一時しのぎの寂しさを、あなたの身体でまぎらわせてるにしかすぎないと私は思います。
ぷくらさんの生活を乱されることのないように、割り切りは必要ですよね。
ぷくらさんまで病気にならないように。 そして、彼が社会復帰できることを祈っています。
|
|
| |
|