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現在進行中・・・辛くないと言えば嘘になるけれど |
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うれしい |
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12年の結婚生活に昨年12月、決着をつけました。 昨年春にガン告知をされ抗癌剤治療を受けながら仕事を続けていた私。 体力も精神も限界になったとき、追い討ちをかけるように母が他界しました。 夫のDVにも耐えられなくなり、仕事も休みがちに… 職場にはガン告知されたことを言えないままでいたために 1週間もすると同僚からの連絡も絶えてしまいました。 自暴自棄になっていた私はガン治療の通院もせず、死ぬことを考え始めていました。 そこから救ってくれたのが上司の彼でした。
職場で倒れた時に腕のアザを見られて以来、DV夫の存在を知られました。 上司の彼にだけ、ガンとは言わず、病気療養の話も相談していました。 私は入社以来ずっと上司の彼を尊敬し慕って仕事をしていたのです。
夫が女性の元へ出かけた11月の夜、夫が出かけた直後に彼は突然来訪しました。 ずっと家の前で待っていたと言われて、私は堰を切ったように声をあげて泣きました。 その夜、彼に連れられ入院治療を開始。 もちろん夫に何も言わず、彼の実家がある他県の病院への入院です。 入院してから帰宅前の1時間を見舞いの時間にしてくれて 私を勇気づけ、時には叱り、支え続けてくれました。 体力が回復し退院が決まった頃には、彼が紹介してくれた弁護士が 離婚に向けDV夫から離婚届けを取り付けてくれていました。
彼には妻がいて子供がいます。 それでもあの日から私たちは心の繋がりから始まり、現在は男女の関係もあります。 それが俗に「不倫」と呼ばれていることも互いに理解しています。 彼が休みの日はメールも電話もしません。 休みに逢うこともせず、私の家以外では逢いません。 友人にも話さず、両親も他界し兄弟もいないので誰も彼とのことを知りません。
未来のことは分からない。でも今はとても幸せに毎日を過ごしています。 「不倫」であることを認識しての交際… たくさんのことに気を使いながら、いつかは終わるのだろうと思います。 それでも私にはかけがいのない彼との恋愛なのです。
不倫中でも相手に対する気持ちは通常の恋愛とは変わらないと思うのです。 相手がいるということは、どんな恋愛であっても 相手の立場などで気を使わなければならない最低のマナーはあると思うのです。 だから、不倫中の方はいつもよりたくさん相手の立場を考えて言動して欲しいし 自分の立場や感情を抑えられないなら、不倫は向かないのではないかと思います。 互いを高められる恋愛ならば卑下する必要はないと思います。 |
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