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亭主の不倫が原因で離婚しました。愛人さんにもご家庭ありました。結局、2つの家庭がみごとに壊れました。本人たちが思うほど不倫は隠せないし、どういうわけか、一番都合の悪いときに、表に出てくるものではないでしょうか。
許せなかったのは、嘘をつかれたこと。だまされたこと。他に付き合う人がいるならば、きちんと結婚生活を終わりにしてから、愛人さんとつきあって欲しかった、と思います。普通に考えれば、愛人付きのパートナーは欲しくありません。
独身であれ、既婚であれ、若かろうと、年寄りであろうと、いわゆる「二股かける」ということ自体が、人としての誠実さを疑われるのではないでしょうか。中学生や高校生ではないのですから。人格を疑われ、ときには、社会的な破滅につながるのではないでしょうか。
分かれた亭主について言えば、家族が本音を話せない家庭に育ち、人と人との距離の持ち方が、普通でなかったと思います。誰からも、やさしそう、と言われるひとでした。しかし、彼にとって、女性をくどくのは、シミュレーションゲームのようなものでした。
べべさんは、せっかく、めぐり合った人との結婚、そして新しい家庭に未練はないのでしょうか。長い年月、2人の乗る船は、いろいろな波に揺られます。その船底に、早々に穴をあけるのでしょうか。
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