 |
いろいろなご意見、ありがとうございます。 じっくり読ませていただきました。
短い文章では、なかなか全部は伝え切れなかったので、もうちょっと 補足させていただきたいと思います。
彼の優先順位では、親よりもわたしとなっています(いちおうそう言っていたので)。 わたしの方が大事といっても、親は親、見てみぬふりはできませんし、 結婚後はわたしは家に入るという話を彼としていたので、 やっぱりわたしもなにか(自分の体力の許す限りは)お手伝いはしたいと思います。 同居ではないのですが、2世帯(玄関などは別、今は賃貸にしています)に 住むことになるかな?と思うので(彼は別のところでも良いと言っていますが)、 生活は別ですが、やっぱり・・・と思います。
わたしの仕事は医療関係なので、介護の内情は少しは知っているつもりです。 甘い考えかもしれませんが、わたしに出来ることはやって、彼に出来ることも もちろんしてもらって、無理なことは行政のサービスや、いろいろなことを使うことを 考えていました。 彼の両親は(とおばさん)、現在普通に生活しており(彼も同居ですが)きちんと 自活していらっしゃいます。 また、お母様も医療関係者ですので、いろいろとご存知と思います。
福祉や介護のことはもうちょっと勉強して、彼といろいろ話し合ってみるつもりです。 幸い両親とも今は健康で、弟もいるのですがわたし以外は健康です。 (わたしも病気のことを話していない人には健康そのものに見えます)
わたしの両親には話していませんが、わたしが決心しているのならきっと反対はしないと思っています。彼はわたしの病気のことは理解してくれています。病気について書かれた本や、映画とかも見てくれていますし。
彼はわたしがたぶん、すごく心配なのだと思います。 自分の病気のことはいつもより気を付けるようにして、もし、彼の両親の介護が必要になったら、自分が出来る範囲で(わたしが倒れたら彼が困るので)、周りの人にわたしの方からでも手助けをお願いできるようになれれば、とそういうことしか考えられないのですが、それは甘すぎるでしょうか?
まだまだ、もっと考えないといけないですね。難しいです。
|
|
| |
|