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Maryさん、二度目で申し訳ありません。 彼とは話し合いが良くあるようなので、とてもいい関係なのではないかと私としては思います。
具体的な例の子供の教育についてですが、私の両親は教育については日常的に議論しながら私達を育ててくれました。 喧嘩するほとんどの原因は教育論の相違だったようです。 それで、ある程度私達も成長したら、子供にも発言権があり、「どうしたいのか?」「何故そうしたいのか?」と聞かれました。 子供の意見も聞いてから、最終的に話し合いが持たれ、結論が出されました。 自分で選んだ道だから失敗しても、納得できるし、失敗して子供が得ることも多いと思います。自由だけど親はちゃんと見ていてくれたし、精神的なフォローもちゃんとしてくれました。 ずーっとそうです。 家庭の中に議論するベースがあること、子供にもその議論に加わって考え、自分の道を選択できる環境があることはとても私にとっては幸いでした。
譲れない…と考えるのではなく、何故そうしたいのか?と相手に問うてみて、子供のことなのだったら子供にも考えて選ばせるようにしていくといいのではないでしょうか。 子供の話は、予測できない点も多いと思います。 結論は早々出るものではないでしょうし、その時の状況で臨機応変に対応していけばいいと思いますよ。
結婚式の話も、やり方の違い、風習・・・私達も当然ありました。 そして言葉の壁も大きかったです。私は義父や近所の人の言葉が全く聞き取れず主人に通訳してもらっていました(今では随分わかります)。
私の実家では会費制が当たり前で、招待制って何?状態の人ばかり。 彼の実家は隣近所はよぶのが普通で、父職場友人なんてのも沢山いたりする。結婚式後も彼実家の集落全部に挨拶周りするようなところでした。 私もひえ〜っ!!なんじゃそりゃ!って思いましたよ。 私の実家の方は仲良しではあるけど近所付き合いもさっぱりしたもので、シキタリ自体あまりない土地柄なので驚きの連続でした。 当然、親同士も結婚式のやり方自体も全く違うため、相当動揺したようです。
彼と私はそういう慣習や土地柄の差のことは話し合っていたので、どちらのやり方でもない結婚式をしよう!どちらの土地でもない場所で結婚式を挙げよう!ということにしました。私達は大学が実家のある県ではないので、大学の先生に仲人(年配)をお願いして、先生をダシにして親を説得しました(^^)内容も色々考えてどちらの親も納得するようなことを考え、会場の人にも協力してもらって、式後は親も納得でしたよ。 他県で結婚式をあげたため、主人の家のご近所さんは呼んでいません。 一応、主人の実家の近所周りは式後、別の機会に行いました(雪深い土地なので近所の助け合いが大切な場所だということを後で理解しました)。
主人の実家周辺の知人はご近所、ゲストのことも考えてもめない様にと海外挙式している人が多いです。 親兄弟だけ招待して、こじんまりというのを良く聞きますね。
ただ、シキタリや昔ながらのやり方にはそれなりの根拠がある場合がありますから、それを聞いてみる必要はあるかも。納得できるかもしれません。 双方の中間をとれないか考えて、折り合いがつかないなら新しい案を考える。どちらもとらないというのも1つの手だと思います。
一応、私は長男嫁なので、主人の家をたてて、帰る頻度は主人の実家がやや多いです。最初は実親とのバランスで悩んだのですが、主人の家を立てておいた方が何かと利点が多いので納得してやっています。
それから、私は実親に主人の不満や義親の不満は話しません。 心配かけるし、大抵の場合、親が入ってくると問題が複雑にはなっても快方に向かうことはないですから。 夫婦の問題は夫婦にしかわからないし、他の誰にも解決できるものではないと思っているので、こういう掲示板で客観的意見を聞くことはあっても親に相談しないようにしています。相談はもっぱら主人に。 主人や義父母のことで困ったことがあったら主人に即相談して溜め込みません。
ストレスはためないで、何でも彼に相談しましょう。 ただ、彼も家庭を持つと責任感は一層重くなり同じようにストレスを感じるようになるのでちゃんと気遣ってあげてくださいね。 結婚前後はどうしても沢山壁があるのですが、ひとつひとつ乗り越える度に、夫婦になっていけるんじゃないかなと思いますよ。
私は結婚当初はやや我慢してましたが、現在は我慢してません。 新しい場所、新しい人と接する時、どうしてもストレスは感じてしまうけど、ある意味自分を生かす場所を作るためのチャンスでもあると思いますよ。
ご近所にも1度明るく元気に挨拶してしまえば、生活する場所が違うならあまり関係ないです。 親戚関係だって、冠婚葬祭に参加した時、お手伝いしながら自己紹介してしまえば、ちゃんと仲間に入れてくれます。緊張するのは最初だけですよ。
話すタイミング、話し方などを考えて自分の意思を伝え、周囲に気は遣ってるけど自分のやりたいようにやってるかもしれないなぁ。
私も以前は言葉足らずで社交性があまりなかったのだけど、主人に教えてもらって今では随分性格も変わりました。世界が広がった気がします。
Maryさんがこれから経験する壁も絶対打開策はありますから、彼とよく話し合ってアイデアを出し合ってみてくださいね。
違いがあることって結構発見が沢山で面白いですよ。 地域性もそうだけど、知らないことが一杯。興味深々で主人や義父母を困らせる程。 それに彼と二人で協力して問題を解決するのってかなり達成感と満足感があるんですよ。
せっかくの結婚生活、前向きに進んだほうが得だと思いますよ。 長々と申し訳ないです。参考になれば幸いです。 お幸せに! |
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