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レスをくださったみなさま、ありがとうございます。 いろいろな意見を聞くことができ、自分を客観的に考えることもできました。
私は自分の気持ちが自分で良くわからないまま、結婚してしまったんだと思います。
本当に幼稚だったと思いますが、確かに元彼にふられたことに納得がいかなくて、 「幸せになって見返してやる」「私だって、こんなに思ってくれる人がいるんだから!」と 復讐のように結婚したようなところもあったのかもしれません。
また他力本願というのもその通りで、思われて結婚すれば幸せにしてもらえる、と思っていたところも確かにあります。
結婚はお互いに幸せにしてあげたいと言う気持ちがなければ、うまくいきませんよね。
夫には本当に失礼なことをしたと思います。
けれども、結婚するときはそんな自分の本当の気持ちさえも、気づいていなくて、 私は夫のことが好きなのだと思いこんでいたのも、本当です。
それでなければ そんな大きな決断することはできなかったと思います。
でも 自分で気づいていなかったとはいえ、私がこんな気持ちだったのですから 夫に他に女の人ができるのも 仕方のないことですね。
「自分の好きになった人と結婚する」 ただそれだけのことだったのに、私は自分の弱さやズルさから それを貫けなかったのかもしれません。
16年の結婚生活を経て、私はそれを学ばなければならなかったのかもしれません。
kokonさんのおっしゃる通り、私は好きになると一直線です。 そんな自分をこれからは認めて、自分と向き合っていきたいと思います。
ちなみに、元彼はもう結婚しています。 それに、相変わらずの女好きなので、信用できないところもあります(笑)
そんな男が好きだったと言う自分も、また問題があると思います^_^;
そんな自分が好きじゃないですし、私自身 解決すべき問題が山積みなのだと思います。
幸せへの道のりは遠いかもしれませんが 娘のためにも、自分のこれからのためにも、もっと強くなって 自分の人生から逃げない生き方をしていきたいと思います。 |
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