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40Girlさん、りっくさん、心配してくださってありがとうございます。 こんなに親身にレスしてくださって、とてもとてもありがたいです。
自分を責めすぎといつも主人は言ってくれるのです。 もっと自分を大切にしてほしいし、もっと自分の好きに生きて良いんだよ、と。 本来の自分の心を取り戻さないとって。 そして二人でいる時、穏やかに時間が流れてとても仲良しで幸せなのです。 僕は怒っていても喧嘩してても、どんな時でもコニファを愛しているからね、と口癖のように言い、たしかに愛されていると実感を持つことも多いのです。
なのに、怒るとどうしてそんなになるのか。 理想はあるけれど、実際の感情がついて行っていないのだと思います。 苦労してきているので辛い時でも逃げない(私にかけている部分)し、諦めないというのは長所ですが、逆にその長い年月の苦労が裏目に出ているところがあって、恵まれた境遇にある人や傲慢な人などに対する憎しみのような感情が、心の底に積もっている気がします。 そういう感情が垣間見えるときは、やはり遠い人に思えます。
親に対しての敵意は、主人の経済的な状況をしって家に戻れと口出しした父に腹を立てて感情的になったことがきっかけです。 それまではお互いに気が合うように思っていたようですが、それ以来心配かけて申し訳ないと私の前で冷静に言ったり、感情的になるととても被害妄想的な発想になったり。 親に一言、社交辞令であっても、心配をかけてすみません、とか言ってくれればまだよかったのですが、今は情けないから喋れないといって主人は何も言わなかったのです。 時間がたつにつれて、父はだんだんと腹を立ててしまい、絶対別れさせるという考えになってきてしまいました。
一言何か言ってくれないかと言えば、どうして二人の問題を義理の親に詫びなきゃいけないの?と、また酷評が始まります。 でも、ご両親に心配かけて申し訳ない、僕が情けないからいけないんだと言うときもあるのです。 子供のような意固地なプライドがじゃまをして、損をしているというか、社会人として幼いんですね。 どんな時でも相手の家族を批判したりはしてはいけないと思いますし、主人にいくら言われても私にはできません。
40Girlさんが書かれていたような、自分の考えが社会のルール=非常識という内容のことを、主人も父もお互いに相手を批判して怒っています。 考えが違うものの、そっくりな事を言っていることもあって。 二人とも、私を引っ張りあっているような状況なのです。
お互いの至らない点も直しあって行こうね、と主人はよく言います。 静かに話せば、僕の悪い点を指摘してくれるのはコニファだけだよ、ありがとう、と言うこともありますが、今は自分が見捨てられるという恐怖心があるため、すべてにくってかかる感じなのかもしれません。 経済的に苦しいことも主人を相当追い詰めてしまっています。 自分が私を幸せにできていないと、とても焦っているようです。 少しでもゆとりができて、地位的にも認められる場所が与えられれば、変わってくるのかもしれませんが。 本当に悪循環です。
なんだか、心配していただきながら、また愚痴ばかりになってしまいましたね。 申し訳ありません。 前向きに、ちょっとでも良い方向へもっていけるならそれに越したことはなし、でも無理なら他の人生も考えてみようと思います。 年とった親にもあまりこれ以上心配をかけたくはありませんし。 主人という存在を失うのは、身体を半分もぎ取られるように辛いです。 とげの生えた駄目なところもありますが、その中の弱さに隠された本当に良い部分もたくさんある人なので。 でも、もっと強くてしっかりとした女性のほうが、主人も幸せに生きていけるのかな、と思ったりもします。 私も、もっと自分できちんと決断できて強い心をもてるようにがんばります。
ところで、40Girlさんのお父様のお加減は、その後いかがですか? 今日読ませていただいて、初めて知りました。 とてもご心配だと思いますが、ご自身のお身体もくれぐれも大切になさって下さいね。 早く落ち着かれるように、お祈りしています。 りっくさんも、良い毎日をお過ごしください。 どうもありがとうございました。
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