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はじめまして。
私も結婚を反対されたので、葉月さんのお気持ちはよく分かります。 でも、私は日本人で超近距離結婚だったのと、両親を説得する自信がありましたので、その点はちがいますね。
とても親想いの葉月さんですから、色々苦悩なされてると思います。
私自身、結婚を反対された時に考えたことは、 「親のことを想い、結婚を諦めたとして、この先、何かあったときに親のせいにしてしまうのではないか」 「あの時、結婚していたら・・・と常に考えてしまうのではないか」 ってことです。 行動せずの後悔は、悔やんでも悔やみきれませんが、「あの時、親の言うことを聞いておけば良かった」という後悔は、自分の経験となって教訓となる気がしましたので、結婚を押し切りました。 入籍するときには、仲良くできていました。
親は常に子供の幸せを考えてくれています。 国籍・生活習慣・慣わし 違うものが多々あります。 その環境の中で、娘が苦労するのではないかという想いから、反対されていることと思います。 その苦労に耐えられることと、ご両親のサポートが出来る自信があれば、彼と頑張るしかないと思います。
私が思う親孝行は、親に心配・迷惑を掛けず、自立した生活をし、親が困ったときにサポートをしてあげることだと思います。
最初は心配をかけるかもしれません。迷惑をかけるかもしれません。 でも、葉月さんが幸せな生活を送れば、ご両親も理解してくださると思います。
ご理解してくださることを願っています。
葉月さんの御幸せを祈っております。
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