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お返事くださった皆様へ(長文です)どうもありがとう |
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ありがとう♪
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投稿日時 |
2007/02/19 |
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ひまわり |
年 齢 |
39歳 |
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お返事が遅くなって申し訳ありません。 まずは書き込み頂きました皆様にその後の経過を掲示板にて 書かせていただこうと思います。 かなりの長文です。お時間のあります時に閲覧頂ければ幸いです。
まずは、心温まるご意見、本当にありがとうございました。
昨日の書き込みは、どうしようもなくなって辛くて書き込みました。 おとといの夜、些細な事で喧嘩して、(主人にとったら不本意な事で 喧嘩になったのです。)次の日の朝、要するに昨日の朝は、普通に朝食を 準備して仕事に送り出しました。 主人も少し無愛想でしたが、会話をしてくれないとかそういうことも無く 仕事に出かけていきました。
その日中、私は自分のPMSらしき症状が原因ではないか…と、いろいろなことを 考えて、この掲示板に書き込みをしたわけです。
皆さんからお返事の書き込みが掲示された頃、私は主人のために夕飯の支度 をしながら待っていたのですが…メールが入り、「少し疲れたから、近くの ビジネスホテルに泊まる。少しそっとしておいて下さい」 と言う内容でした。
私の嫌な予感は当りました…「やっぱり帰りたくないと思うところまで 彼を追い込んでしまった…」と思いました。 私は、動悸が高鳴り、胸が苦しく、手足が冷たく硬直しました。 主人には、「少し車で出かけます。今夜はメールはしないで下さい。私も 少し一人で反省するので、落ち着くまでメールは控えます。」とメールしましたが すぐに返事はありませんでした。
時間はまだ21時半くらいでしたので、実家の母に携帯のメールで それとなく「昨夜、喧嘩しちゃって…今夜ホテル泊まるって言われちゃった」 と、あまり深刻ぶらずにメールしたところ、電話がかかってきて、 「少し放っておきなさい。お互いに少し時間を置いた方が良いのかも。 お父さんと3人でスーパー銭湯でもいこうか」 と近所の温泉に誘ってくれました。
私も、独りで悶々とマイナスに考えて不安感に駆られるよりも、精神的に 少し救われるのでは…と思い、両親と一緒に銭湯に行く事にしました。 普段は親には心配掛けまいとあまり詳しく話はしないのですが、 温泉で、母にいろいろ話を聞いてもらい、「月経前緊張症」かもしれないということ、 彼との喧嘩のいきさつなど、自分の気持ちや感情がコントロールできないことを 打ち明けました。
母は女だからそう言う身体のホルモンバランスの事も心配して 「まずはちゃんと病院へ行って、○○君にあなたも体調の改善に努力していること を分かってもらった方が良いね。男性は、こういう辛さが実感としてないわけで、 ただ、あなたの性格のせいだけではなく、体調などにもよるということを きちんと説明しなきゃ。」というアドバイスでした。 母の意見と、皆さんに頂いたお返事の内容が一致したため、 婦人科に掛かることにしました。
温泉から自宅に戻ると携帯がピコピコ点滅していました。 (出かける間、携帯に縛られるのが嫌だったので置いていきました) 主人から、2通のメールと3回の不在着信。
母の携帯には「私が家にいないようなので、連絡とって頂けると助かります」 と言う内容のメールが届いていたようです。
きっと、彼なりに心配したのでしょう…そして、私は「親と温泉に行って来て 今戻ったから」とメールしたところ、電話がかかってきて、それから2時間ほど 主人とも話をしました。 自分も反省すべき点は謝り、感情のセーブが出来なくなってきている事なども 一応聞いてもらいました。 主人は主人で、今回の事も含めて、一度両親と話し合いたいと言うことでした。 私たちの喧嘩の内容や僕の考えてる事を私の親に全部聞いてもらうと言うのです。
私は、「分かった」と返事をしましたが、その後は自分の事を責める事しか出来ません。 主人は、私の落ち込んだ様子に不安になったのか、 「もういいよ、明日からまた頑張れば。明日は20時半くらいには帰るから」 と言って電話を切りました。
そして今日、もう一度、皆さんの掲示板を拝見してから婦人科を受診。 先生に症状を詳しく話したところ、「月経前緊張症」と診断され、 黄体ホルモンの薬と精神安定剤が処方されました。 黄体ホルモンの量が少ないとイライラしたりすることがあるそうで、 私は20歳の時に卵巣のう腫という病にかかり左卵巣を摘出していたので 「片方だけでも、きちんと機能はするけど、片方しかないと言う点でのリスクは あると思うから、ホルモンの量を補って少し様子を見ましょう」と言う結論です。
不本意な事で八つ当たりされる主人は立派な被害者です。 申し訳ないと思っています。
もうすぐ、主人が帰ってくる時間です。 今日病院で、診断された事などもきちんと話し、自分も努力する事を伝えようと 思います。
こんな長文にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。 皆さんのお返事を読みながら、どういうわけか涙がこぼれました。 きっと、理解を示してくださるお言葉や、心配頂いてるお言葉に 自分の心のやり場を見つけたような、安心感からあふれた涙だと思います。
長文ですが皆様に共通してお伝えしたい事を書かせて頂きました。 後は個別にメールにてお礼させていただきます。
本当にどうもありがとうございました。心から感謝します。
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