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どっちが、嫁に行こうが、婿になろうが、子どもが生まれなかったら結局とだえるんですよ。
家が途絶えるって、戦国の世ではないのですから、どうしてそんなにこだわるのか・・子ども数が減っているのですから、途絶える家が出てきても、それは仕方のないことだと思ってほしいと考えてしまうんです。
それに、今、環境ホルモンや、ペットボトルの普及で、男性の精子の量が少ないとか、元気がないとか言われているので、彼が原因でできないかもしれない可能性だってあります。
私の弟(長男)も、結婚したいと思った相手が、妊娠できない可能性が高いらしく、それを知った今年60歳になる叔母が、猛反対。(すでに両親が他界しているので)
「子どもの産めない女を、嫁にする価値などない!!」とまでいいましたからね・・ 叔母は、相手の女性が原因で、できないことを前提にしています。うちの弟が原因で子どもができなかったら、相手の親になんていえばいいのかまで、考えていません
弟の幸せより、自分の実家の跡継ぎがいなくなることが、どうしてもゆるせないそうで・・もともと、自分の幸せしか考えない人なんですが・・
結婚って、本当になんだろうって思います。
どうしても、許してもらえなかったら、結婚しないまま、子ども(しかも、男の子)を二人産んで、一人ずつ、将来的に、自分の実家と、彼の実家を継ぐようにするしか方法はないですよね。
どうしても反対されたら、まず、子どもが生まれるかどうかはわからないと言うことを前提に、考えてもらったらいいかもしれません。
一人っ子であることを、そんなに悔しがらないでください。
私には、二人の弟がいるのですが、次男の時には、何一つ言わなかった叔母が、長男の時にだけ、反対してきたんですから・・
兄弟は、いたらいたで、それなりに、問題は起こるんですよ。誰が、後を取るのか・・でね。
どんな障害があっても、二人の気持ちと、両親に対する思いやりがあれば、乗り切れると思います。あきらめずに、頑張ってくださいね。 |
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