 |
おはようございます。 私も一人っ子・主人が長男で結婚しました。 幸い、私の実家は本家ではないので、両親が折れる形で結婚を承諾してくれました。
私の母方の本家では女の子2人です。伯母が長女の結婚(婿に来てくれないだとか、理由は色々だとおもいますが)を反対し、現在、42歳にして、未だに独身です。 次女も37歳で独身です。そうなった場合、結局は途絶えてしまうんですよね。
私が反対された時、相談に親戚の伯父に相談に行ったら、その本家の話をし、「適齢期に結婚話を持ってきたことが親孝行になる。ここで反対して、本家のようになったら、それこそ、もっと苦労することになる。」と言って、母親を説得してくれました。
はるさんはまだ若いので、これからもっと出会いがあるかもしれないけど、婿に来てくれる人を探すというプレッシャーがストレスになるのではないかと思います。
はるさんが、ご両親の気持ちにこたえたいと思っているのでしたら、一つ、友人から聞いた話しを提案しますね。
友人の友人のお話です。 やはり、一人っ子の女性で、苗字を無くしたくないという思いがあったそうです。 でも、一度、男性の家に嫁ぎ、2人出産し、その後、自分たちが、養子縁組をし、女性の実家の苗字になったそうです。 この場合、子供が男の子だったそうです。こんなにうまくいく例はめったにないと思いますが、両家の苗字を途絶えさせない良い方法かなと思いました。
自分たちが後悔しないように考えてください。 一人っ子同士や、長男長女の結婚が多くなって来ているので、これで悩む人が多いと思います。でも親のためではなく、自分自身の結婚ですから、ゆっくり時間をかけて、二人でそして、ご両親と話をして下さいね。
ちなみに、主人には弟もいますが、義母は、2人とも婿に出すつもりはない!と断言していました。こういう時ってなんで、女性側が折れなくてはいけないんだろうね。
ごめんなさい。グチってしまいました。 応援しています!! |
|
| |
|