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だんな様、相当心にいろいろな想いが溜まってそうですね。 ネガティブな感情の表現方法を知らないのではないでしょうか。 そういうことってたいてい小さい頃から家庭の中で自然と学ぶことだと思います。 でも、母親でも父親での本人の話をしっかり受け止めていくれる誰かを持てなかった場合、または抑圧された場合、本人も同処理したらよいのか「相談する」という方法を知らず、抱えて生きていくことに慣れてしまっているのでしょうね。
>機嫌が悪いと子供にあたります。何か言うと、「俺は我慢してるんや」と言います。 「じゃあ、はっきり言えば?」と返すと「もういい」と黙るんです。はあ?って感じですよね。もういいと言うので私も聞く気もありません。子供の時代から親に逆らった事がないと聞きました。私はそれも信じられませんでした。で、今頃逆ギレするんです。41歳にもなってキレるなんてたち悪いです。日頃は誰が見てもおとなしく<いい旦那>ですが、ひとつ機嫌を悪くすると顔が変わり 子供達もわかっているのか敢えて話そうとはしません。 友達がいないと思います
上の文章からあんぱんさんも薄々気づいていると思いますが、だんな様はあまり周囲と心の交流を持たれようとしてないので情緒的な部分は少し幼いかと思います。なので一つの方法として、幼い子供に接するように接してみるのもいいかと思います。 例えば「俺は我慢しているんや」と言ってきたら「どんなことを我慢しているの〜??」と優しく問いかける。そうやって相手が話しやすい環境をつくる。 相手を大人だと思うと腹立ちますが、5歳ぐらいの子供だと思うと扱いやすくなるかと(失礼があったらごめんなさい)思います。 だんな様の育ったご家庭は、ご両親が大人目線で子育てされていませんか? 5歳の時のだんな様が言いたかったこともご両親は「何が言いたいの?」的な感じとかあるいは全く本人の意思は聞かずに押しつけたとか。私が見れる訳ではないので判断しかねますが、何かがありそうに思います。だからだんな様の中では「言っても仕方ない」的な感覚が育って根付いてしまったかと。
少しずつだんな様がネガティブな思いをはき出せるようになると本人も楽になるし、あんぱんさんが優しく「そういうときは〜するのよ。」と教えてあげることで本人も感情の発散方法や父親として子供とどう接したらいいかが見えてくるのでは? 今の状態はだんな様自身がご自分の心の葛藤で忙しく、お子さんに対して弱いものにストレス発散しているだけにしか思えません。 あんぱんさん自身もお仕事で忙しく、お子様もいらっしゃるので手前でそんな態度取るのは恥ずかしさもあると思うので、タイミングを見計らって試してみてください。
今まで生きてきて誰にも内面を理解してもらえなかったご主人もあんぱんさんが歩みよることで変わっていかれると良いです。
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