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はなこさん、こんにちは。 なんだかちょっとかつての私達みたい・・・と思ってレスしちゃいました。
主人と付き合ってた頃、同棲状態だったのですが家では彼(主人)はほとんど何もしませんでしたよ。 プレゼントも一度もくれたことがない(彼のポリシーもあり)。 ご飯も私が作って食べさせるのが当たり前。ちょっとでも美味しくないと文句をいう。 家事も私が全部やるのが当たり前。 何かするときのお金はほとんど私もち(外食するときは自分の分を払うことはあったけど)。 病気の時も、高熱でフラフラしながら自力で病院に行ってましたね。
ただ、彼は大学の先輩として、勉強を教えてくれたり、困ったとき一生懸命助けてくれたりしてたので、まあいっか〜と思ってました。 私もはじめてつきあった彼だったので、一生懸命だったんですよね。 最初は体重も5kg以上減り、友人にも心配されるほど頑張りすぎて疲れていました。
今考えてみると、男性って「亭主関白」にあこがれている人って結構いるようで、彼もそうだったんです。尽くされるのが大好きなタイプです。 本当にお金がなかったこともありました。 あとは、彼も若かったことがあって、一人の女性にそこまでやってやる気がなかったのも事実なのかな?と思います。やってもらえば楽だしね。 当時は彼は女性の理想がかなり高く、色々やらせてみて、「こいつはあまり…」と思うとすぐ別れるような彼だったようなので。 彼の若さもあると思います。
あとは女性の気持ちが女性から伝えないとわからない人は多いし、男性はプライドが高いので、非難されるのが大嫌いです。 主人の場合は「なんで○○してくれないの??」は禁句。 「○○してよ!」と上から命令するようなのも駄目。 大抵彼が激怒するか喧嘩に突入。
で、色々試したのですが・・・ 「お願い」をすると、案外すんなりやってくれます。 「今度○○してほしいんだけど・・・駄目?」とか「○○してくれると嬉しいんだけど・・」とか。 そしてやってくれたら「ありがとう!!うれしい〜!!」って喜んだり、「すごい〜」って感動すると、またやってくれます。喜んでやってくれます。 「あなただったら結構○○すると上手そうだよね。センスあるもん。今度やってみたら?」とかも結構効果ありです。
やってもらっていまいちの結果だったら、とりあえずやってくれたことを思い切り褒めて、その後で「すごくよかった!○○がすごくいい!でも△△をもうちょっと××すると、もっといいかも!そう思わない?」と改善するように誘導すると気をつけてくれるようになる気がします。 いきなり注意してしまうと、二度とやってくれなくなるので、私ははかなり婉曲してます。
私の場合は、今では随分やってくれるようになりましたよ。 結婚してからは何も言わなくてもやってくれるようになったかな。 でも、今でも「亭主関白」は崩していません。 やってもらったら必ずお礼を言って、感謝してます。 主人は前より色々やるようにはなったけど、「亭主関白」「自分は優しい旦那様」と満足して以前よりも幸せそう。 「上手いこと乗せられてるな〜」とは思ってるみたいだけど。 私もお願いしたことは大抵やってくれるし、私の嫌なことはほとんどしなくなったし、とても大切にしてくれるから、満足してます。 今では価値観もほぼ同じ。喧嘩もあまりしなくなりました。
男性を動かすのはやりかた、話し方次第なのかな〜って思います。 「お願い」と「感謝」「褒める」実践してみてもいいと思います。 男性のプライド、優位に立ちたい、かっこいい男でいたいという心理をちょっと利用しちゃってます。 私も文句を言うのが嫌いだし、喧嘩したくないしね。
ただ、私はつきあったのが主人1人だけなので、他の男性はどうなのかははっきりわかりません。 彼も変わってくれると良いですね。
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