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同僚 しかも4ツ下で彼女アリの彼 完全に「面白い姉さん」としか 見ていなかったから とにかく 姉御のような態度で 一緒に飲みに行きました。 また 彼の帰り時間にあわせ 偶然会ったかのように「あれ!?今 帰り? お茶でもしてかない?」と 喫茶店で会社の愚痴やら 彼のプライベート話など 聞き上手に徹しました。
半年…かかりましたか 彼に振り向いてもらうのに。 絶対彼の口から言わせようと思ってましたから。 「彼女から優しくないとか言われてさ」と 彼女のグチ。 「若い子にはわからないんじゃないの? キミは優しいヤツだよ、ほんと。私が太鼓判押すから」 なんてね。
おかげで 振り向いてくれました。 しつこいのは ご法度で さりげなく アピール 一世一代の大芝居だったと思います。 当時は メールもあまり流行してない時代 1回1回 彼と話が出来るチャンスを とにかく一粒も逃さずに…という気持ちが強かったです。
と 今から20年近く前の話 彼から夫となり 今も仲良し夫婦です。 当時 彼女はいましたが 私と付き合う前に ちゃんと別れてくれました。 まぁ 彼より2つ下の彼女から呼び出され 「ババァのくせに」と 罵られましたが… 勝ちは勝ちです♪
これが最後の出会うチャンス!と 思えば 底知れぬ力が湧いてきますよ、頑張って!! |
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