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主人の不倫がわかり離婚するまでが2年、離婚してから2年がたちました。 だから、みゆさんのお話を聞いていると、一番つらかったときを思い出して、 応援したくなります。
当たり前のことなのですが、経済的に考えれば、普通のサラリーマンが 一生に育てられる子供の数は、そう多くないのです。 ましてや、離婚して養育料を払いながらの生活であれば、二度目の結婚以降は、 子供を諦めるのも、当然、一つの選択肢になります。 たぶん、旦那様の愛人さんも、遅ればせながら、気づいたのかもしれません。
ヨーロッパに長く暮らした友人に聞いたところ、このような離婚であれば、 みゆさんの今の生活レベルを落とさないだけの生活費を、 旦那様が生涯払わなければならない国もあります。 日本は、まだまだ、ここらへん甘いところがあります。
今は、みゆさんとお子さまの、これからの生活だけを考えてよいのではないでしょうか。 お子さまが大きくなるのには、まだ時間がかかります。 旦那様には責任があるのです。 そして、お若いから忘れてしまうかもしれませんが、どうか年金の分割もお忘れなく。
知人で、息子が愛人に子供を作り離婚したときに、不動産を売り払い、 前の奥様が困らないようにしたご婦人がいます。 彼女は、公団の狭い1室にいながら、いろいろな方に慕われて暮らしています。 前の奥様には、今でも、お義母さんて呼ばれるのよ、と言います。 みゆさんとお子さまを大切に思う人は、きっと、思っているよりたくさんいます。
いろいろ大変なこと、あったと思います。 でも、みゆさんには、幸せになる権利があります。 もちろん、お金がすべてではありません。 でも、日本の法律でいただけるものに、遠慮はいらないと思います。
旦那さまも愛人さんも、それだけのことをしたのです。 きちんとした慰謝料をや養育費を払わなければ、 旦那さまが社会人としての信用をなくすことにもつながります。
みゆさんの一番つらいときは、過ぎたと思います。 これからの毎日に、たくさんの幸せがきますように、心よりお祈りしています。
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