 |
こんなこと言ったらなんですが、人は裏切ります。お金と資格は裏切りません。 私、結婚するって決まったときに誰にも内緒で自分のお店出しちゃいました。 旦那の家は事業をしてるのでいずれお手伝いを・・・ってなるのが目に見えていたからです。 店出しちゃったから誰ももう何も言えないです。その代わり私には大きな責任がついてきます。それでも嫁ぎ先の仕事を手伝うよりはいいと思ったのです。 嫁ぎ先の仕事が嫌とかいうのではありません。 家族で仕事をするとお互い甘えも出てくるし、朝から夜まで顔を合わせるのでお互いストレスにもなりますし、家族だからと遠慮もなくなりケンカも絶えなくなるのが分かっていました。 税理士の試験頑張ってください。誰がなんと言おうとmachikoさんの人生です。 決めるのはあなたです。舅さんや旦那さんのために妥協したところで舅さんたちは何の責任もとってくれないですし、文句言おうもんなら「お前が決めたことだろ」とでも言われくやしい思いをするだけです。 これからまだまだながーーーーい人生、そんな人たちのために棒にふるのはもったいないです。 税理士の試験にさえ合格すれば自分は自立できるという自信にもなります。 資格があればたとえ家業を手伝うことになっても「いつだって辞めてやるわよ」と強気な気持ちにもなれるし自分に余裕もできます。 私も何かあっても自分で生きていけるって気持ちになれるものがほしかったので技術を身に付けて独立もしました。 人生80年でみたらたとえ離婚になったとしてもそんなの人生のほんの一部です。 資格も持てず、何もかも失うより意地でも税理士に合格して何か一つでも自分のモノにできたら素敵じゃないですか?? 私は税理士を取るって意志貫いてほしいと思います。 たとえお舅さんの逆鱗にふれてもコレは自分のためです。 machikoさんの最期をお舅さんが見てくれるわけでもないし、順番と年齢からいって旦那さんが見てくれるわけでもないですよね。 10歳年齢が離れていたらあなたが50歳のとき旦那さん60歳です。 1年後、2年後にお子さんができたとしてその子が大学にすすめばお金だってかかるし旦那さんも働き盛りじゃなくなるしその負担はmachikoさんにかかってくるはずです。 そういうことも考えてやはり自分を一番大事に優先にするのがいいと私は思います! |
|
| |
|