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うさくまさん、こんにちは。 結婚して1年…って理想ではラブラブのはずだったのに、何でこんなに辛いことばっかりなの?と思う人って多いと思いますよ。
うさくまさんの場合、妊娠による匂いに対する嫌悪感(特に男性に対して)と結婚後の倦怠期が合わさってしまい、「ご主人が嫌」って思い込んでしまったのでは?と思います。
うさくまさんがご主人と知り合ってからどれくらいなのかわかりませんが、つきあっている時には見えなかったことが結婚してから見えるようになってきたのでは? 私もつきあう前と付き合ってから、同棲してから、結婚してから、それぞれに彼の新しい面を知りました。 今でも知らない面はあると思います。 知らない面は嫌なことも多いですよ。ショックなことも、嫌なことも沢山あります。 他人には見せられない面を親しいからこそ見せるようになるからです。 お互い様なんですけどね。
それに結婚は個人の問題ではなく、親や親戚も関係してきますから、二人の仲はまずまず良くても親戚関係で喧嘩することは非常に多いです。 特に私の場合は、結婚してから2年間は義両親との関係でギクシャクして、主人ともかなり喧嘩が多い時期でした。 主人は親も妻も大事なので、苦悩するようです。
それから、嫌になったきっかけが妊娠した時のご主人の匂いだったとのことですが、これはご主人が大好きな人であっても可能性はありますよ。 生物学的に、妊娠するまでは女性は男性の匂いはとても魅力的なものに感じるのですが、妊娠するとその匂い(交尾のためのシグナル)は不必要、むしろ避けるべきものになるので、不快に感じるようになるものだと思います。 また妊娠するとホルモンに変化が生じ、精神的に不安定になります。 イライラしたり、感情の起伏が激しくなるのも普通ですよ。
動物の多くも妊娠すると雄に嫌悪感を示すようになることがあります。 知人も妊娠した時に「最近、主人の匂いが耐えられない…主人のことは大好きなのに」と悩んでいた人がいました。 感受性による個人差はあると思いますが、妊娠による生理的現象なので、心理的に嫌いだから匂いが嫌いというのとは異なります。 生物学を研究してきた者の意見として…。
それだけは、ご主人の名誉のためにも忘れないで下さいね。 色々なことが複数重なって、「ご主人のことが嫌いなんだ。こんなはずではなかった」と思い込んでしまっているのではないかと思わずにはいられません。
私も付き合ったときは主人のことはそんなに好きではありませんでした。 きっかけは主人が熱心にアプローチしてきたからでしたし。
考え方が似ているし、一緒にいて楽だからいいかなと思っていました。 つきあって数年後、結婚して2年ほどは「これでいいのかな?もっと自分に合ってる人がいるのではないか?」と悩んだこともありましたが、「他の人と結婚してもたぶん同じ悩みをかかえることになるんだろうな」と感じ、「結婚はスタートで、ゼロから作り上げるものだ」と思って何があっても主人と理解し合えるように努力してきました。
喧嘩も沢山したけど、結婚5年目になって「主人と結婚してよかった!!主人がいないと生きていけない」と思うようになってます。
うさくまさんは、不満や上手く行かない何かの理由を「ご主人のことがもともと好きじゃないから」に決め付けてしまっている気がします。たぶん気付かないうちに。
ご主人のことを書いておられますが、暴力といっても、物にあたるくらいならまれにあることですよ。 主人も私には暴力を振るいませんが、物にはたま〜にあたりますね(^^;
愛しているし、大切にもしてくれているようなので、かなり努力家でまじめな方だと思います。 うちは主人が亭主関白で、私が尽くす型です。私が主人のことをボロクソになんて言う事なんて絶対許されません(主人は精神的に繊細なのでひどく傷付き、後でなだめるのが大変)。 それに主人は長男で古風な考えなので、主人の家を大切にするのは当たり前です。 やりたいことがあっても色々な制約があります。 ほとんどの人は思い通りにならないことが多いのが普通だと思います。
ボロクソに言っても許してもらえる、我侭いっても許してもらえる、やりたいこともできるなんて、とても贅沢だと思いますよ。
本当の幸せは実は全て持っていたのに…あの人は素晴らしい人だったのだ…と全て失ってから気付くようなことがないことを祈ります。
感覚=感情ではない場合も多いですよ。 誤解かもしれませんからもっと冷静になって考えてみてくださいね。
私も安易に離婚を決めないでください。
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