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去年11月に離婚調停を申し立て、一昨日初めての調停でした。
夫とは調停を申した立ててから一切連絡しておらず、最後の夫婦の話し合いでは親権の取り合い、養育費、家財道具の振り分けにもめたままでしたので、夫が出席してくれるか、意見が折り合わず裁判に発展するかもなど、色々と悶々としてました。
調停委員の方は60歳代と思われる男女二人で、やさしい雰囲気で、私が言いたい事や経過を文章にまとめていったこともあり、スムーズに言い分を主張することが出来ました。
夫が調停に来てくれるか不安だったのですが、出席し、意外にも親権を譲ると言ってくれたそうです。 また、家財道具もすべて譲ってくれると言っていたようです。 まだ、養育費の額と、私が新生活準備金として(休職していたので貯蓄を切り崩して生活し、貯金が底をつきました)アパートを借りる分のお金を数十万請求しており、夫がそれを拒否したようで、(調停委員は次回までに少しあげることを考えることを助言したそうです)来月また調停があります。
次回でおそらく調停成立の見通しがつきました。
夫は、調停委員に私が別居に際に「妻が子供の写真をすべて持っていった」と泣きそうになっていたとのことでした。 私はその時、感情的になっていて、家庭を大事にしない人に子供の写真すら残してやるものか!と思っていたので…。
いざ離婚間近となり、複雑です。 もちろん安易に離婚を決断したわけではありません。 鬱になるくらい苦しんで、夫と電話で話すだけで動悸や吐き気、涙が止まらないなど体にも変調をきたし、一緒に生活はできないと重々承知です。 子供も喧嘩ばかりの私たちを見て、悲しませてしまったと後悔しています。
でも、お互いに好きで結婚して悪い思い出もたくさん、よい思い出もあります。 振り返らず、前に向かって歩き出さなくてはと分かっていても、ついつい立ち止まってしまう自分が悲しいし、怒りも覚えます。
結婚五年で破局し、ほかの友人はうまくやっているのになぜ自分が?という思いが離れません。 自分もひどく傷つき、好きだった人も傷つき、お互いに出会ったころとは変わってしまったのです。
本当は、夫は根は悪くない人なので、離婚後も「最近どう?」なんて会話できる関係でいたかったのですが、最後のほうは本当にひどい喧嘩で収拾がつかなくなってしまいました。
まだまだ立ち直るのに時間がかかるんでしょうかね。 もともとくよくよするタイプですし。 ほんと、自分がいやになります。
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