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先日投稿させてもらった「とも」です
家族会議をしました
1日目は
舅・姑・旦那と
「でていくならひとりで行け」「子供はうちの子だから」
「おまえは男に頼らないと生きていけない」
「再婚する女にこどもはわたせない」
いままでがんばってきたことはなんだったんだろう?
結局わたしは「嫁」でした
この家の人間じゃなかった
「男を作った嫁」には
そういう道しかないのかもしれません
「考えさせてください」
といってその日は終わりました
昨晩
実家の両親が来ました
「うちの娘が本当にすいません」
「どうしてもここに置いてもらわなきゃならないので
よろしくおねがいします」
「子供のためにも」
「そんなことないですよ わたしたちだってなにもかも任せきりで」
わたしの存在はなかった
みんなが「丸くおさめよう」
もし わたしがひとりでここをでたら
こどもたちは
「男と逃げた母親の かわいそうな子供」
になります そういうことを子供に平気で言う人達です
そんなひとたちにこどもを任せられない
わたしは「わかりました いままで通り がんばります」
それしかいえませんでした
あのひとの
「俺のとこ来い まかせとけ そこにいたって幸せにはなれないぞ」
って気持ちに応えることができなかった
「でも俺は きっと子供には勝てねえな」
「おまえの幸せが俺の幸せだから もし離婚しなくても
精一杯幸せになるようにがんばれよ」
いつもそういってくれていました
結局 わたしは
誰のことも守れなかった
自分を守っただけ
くやしいです
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