 |
離婚に至ってしまったのは、 さとみさん一人が悪かったせいではありません。
お互いに、悪い面があったのだと思います。
確かに、追い詰められた状態の彼に 止めをさしてしまったのはさとみさんかもしれません。
だけど、さとみさん一人が責めを負う必要はないのです。
追い詰められても、すべてを投げ出してしまった元夫にも責任はあるのです。 さとみさんの病気を支えられなかった彼にも責任がある。
というより、再婚も逃げたかったからじゃないですか? 今までのこと全てを清算したかったから。
ご両親にも紹介していないところを見ると、 マトモな判断のもとで再婚したとは思えません。
もう少し、彼が落ちつくのを待ったほうがいいのかもしれません。
クリスマスプレゼントは、きっと彼の中のまともな部分が贈ったものでは。
離婚しようが再婚しようが、父親であることは捨てられないのですから。
お子さんのことも責任を感じて辛いと思います。 けれど、さとみさん一人が悪いわけではありません。 離婚したご夫婦は少なくとも感じている気持ちであると思います。 子どもも自分の力で乗り越えていかなくてはいけないのでは。 それは出来ると思います。
まずは、病気を治すことから始めてはどうでしょう。 何事も一度には片付かないものです。 悪いことはなぜか一度にやってきます。
少しづつ片付けていけば、絶対に光は差します。
人は誰でも失敗するものです。 そうやって成長していきます。 だもう充分に責められ反省されたじゃないですか。 さとみさんがこれ以上ご自分を責める必要はないと思います。 |
|
| |
|