 |
私の旦那さんも認めなくって大変でした。 直接の暴力がなかったのと好きなお酒を取り上げるのは可愛そうって 最初のころは思っていました。
体調を崩して神経科にかかっていたので主治医からも専門医に行くことを 進めてもらいましたが「がんばるから」って聞きませんでした。
大の大人を引っ張って病院に連れて行くわけにも出来ず、 私自身も前から抑うつ神経症を病んでいたのでぼろぼろ。 2年ほど前に「私だけでも・・」って自助グループに出た結果 本人も付いてきましたが「あの人たちとは違う」の一点張り グループの方に「奥さんは家族会のほうがいいですよ。聞いているの辛いでしょう」 と言われ私が行かなくなったらだんだん足は遠のいて進歩なし。 やることはやったと見捨てました。 会社の有給を使ってしまい月2回ほど病欠で休みを取るようになって7年ぐらい経った 一昨年12月 会社から企業ドクターの診断を受けるようにと言われ (会社は依存症には気付いていませんでした) 会社から「毎月、会社の医務室で診察を受けるように」と言う イエローカードを出されたことも甘く見て お正月明けに会社から「きちんと直さないと出社してはいけません」のような勧告 「家族とお酒とどっちをとるのって聞いているのよ」と言う私の言葉に 「酒はやめれない」と言っていた人がどうしようと泣きついてきました。 即、主治医と「専門医病院に行き入院しないと会社が自主勧告をしてくること」を告げ 3ヶ月入院して今は断酒しています。
簡単には入院させてもらえません。協力者としての協力をするという誓約書。 毎週、病院の集会に出席をし外泊までには断酒会とつながっていく事、 お金を渡さないこと 家からお酒に関するものをすべて排除すること 他いろいろあります。
家族がここまで傷つき協力しても立ち直れる人は少ないです。 貴方の旦那様もお堅い仕事なら受け入れるのも大変でしょうが 失うもの(社会的な痛手)が分かったときに病気を受け入れることでしょう。
<あまりひどいと、いっそ、頭に血が上りすぎて死んでくれないかなんて恐ろしいことを考えている自分にぞっとします。
依存症の家族の方は加害者の死を願った人は多いです。 それほどまでに傷ついていると言うことです。 ただ、被害者(配偶者)もまた加害者だと言われました。 ここまでにした責任が有ると・・・・
大変な状況は同じでしたからよく分かります。 十分がんばってきた貴方に頑張ってとは言いません。 ただ、貴方やお子さんがこれ以上傷ついてほしくないのです。 貴方が変わらない限り相手は変わりません。
|
|
| |
|